SPORTS

2018年夏の甲子園、優勝候補チームを予想してみた!

【人気急上昇中の記事】 現在 18 名が閲覧中...
マンションが、購入時よりも値上りしているケースが続出中!
あなたのマンション、現在の価値がサクッとカンタンに調べられるツールが、いま話題に。

ついに開幕した夏の甲子園大会ですが、今回で100回目という節目を迎えました。

数々のヒーロー達が生まれ、散っていく。

夏の風物詩でもある夏の甲子園。

今回はズバリ今年の優勝候補はどのチームなのかということをまとめていきます。

専門家や野球評論家は「大阪桐蔭を軸」が圧倒的

夏の甲子園と言えば、「大阪桐蔭」というくらい、夏の甲子園では圧倒的な強さを誇ります。

今年のチームも春に行われた選抜大会で優勝し、強豪ひしめく大阪大会や近畿大会を制覇するなど、「黄金世代」とも言われています。

優勝候補、なるほどと思わせられる実力と実績です。

ですが、対大阪桐蔭として挙げられるチームも数多く挙げられます。

横浜高校や星稜高校、智辯和歌山といった名門校が打倒大阪桐蔭を掲げて甲子園入りしました。

しかし、智辯和歌山や鹿児島実業といった強豪校が、初戦で涙を流す波乱の幕開けになっていることも事実です。

実際に評論家の間では、智辯和歌山や鹿児島実業をベスト4以上と予想していた人も多かっただけに、今年の甲子園は大荒れの可能性もあります。

この原稿を執筆している8月10日には、まさかの敦賀気比が10-1という大差で敗れてしまいました。

まるで6月~7月に行われたサッカーのロシアW杯のような展開になっているのです!

大阪桐蔭を倒すのはどこだ?

ある意味大阪桐蔭を倒すチームが優勝するのではという声も上がっている今年の甲子園大会。

ネット上で挙がっている大阪桐蔭のライバルをまとめました。

・沖学園・・・2回戦で戦うことになる福岡の沖学園は、大阪桐蔭を倒す可能性を秘めたダークホースです。
甲子園初出場ながらも、堂々とした試合運びは何かやってくれそうな感じがあります。

・横浜高校・・・多くのプロ野球選手を輩出してきた名門校は、今年の優勝候補に挙げられています。
MAX149キロの2年生左腕、及川投手の活躍が期待されます。

・星稜高校・・・選手層が厚く、今年の第一試合の始球式には大先輩松井秀喜氏が投げたことでも話題になりました。
歴代最強とも言われ、松井秀喜氏も驚嘆する打線は必見です。

他にも、大阪桐蔭に決勝で敗れている八戸光星学院や、甲子園二連覇を狙う花咲徳栄など、強豪がひしめきあう今年の甲子園大会は、大阪桐蔭を中心に群雄割拠な大会になりそうです。

優勝候補と言われた智弁和歌山をはじめ、花巻東、鹿児島実業といった強豪が敗退している今回の甲子園大会は、まさにロシアW杯の展開を踏襲しています。

ただ、W杯では優勝候補と言われたフランス、ベルギー、イングランドが順当に勝ち進みました。

甲子園も同じように、大阪桐蔭が順当に勝ち進んでいくこと可能性が高いでしょう。

本当の強いチームは、外野の予想などでは測れない強さがあるのは事実です。

今年の甲子園大会が終わると、ラグビーのW杯や東京オリンピックなどスポーツの分野では明るい話題が多くなりそうですね。

今後の球児たちが日本の野球界だけでなく、スポーツ界を背負っていくことは間違いないでしょう。

未来のスーパースターが生まれるかも知れませんよ。

ピックアップ記事

初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

投稿者の記事一覧

初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

関連記事

  1. 貴乃花親方、相撲協会を退職したその後は?思わぬ転身もあり?
  2. 稀勢の里が怪我でまた休場!引退の可能性は?
  3. 【2018 プロ野球オールスター】チケットを確実に手に入れる方法…
  4. 松坂大輔は12年ぶりオールスターで投げれるのか?背中の張りの完治…
  5. 角田信朗の性格は嫌われ者だった?松本人志との確執告白の真意は?
  6. 東京五輪の裏金は電通による工作か?中止の可能性はあるのか?
  7. 本田圭祐がプログラミングを学ぶ理由がスゴすぎると話題に!
  8. 吉田輝星選手の今後は?進学?プロ入り?

注目記事

ピックアップ記事

  1. メーカー就活必勝法
  2. 北海道エリア別オススメTOP3

カテゴリー

BUSINESS

LIFESTYLE

WOMEN

PAGE TOP