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ビジネスマンなら知っておきたい交渉テクニック

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ビジネスマンならば、様々な場面で「交渉」に臨むことも多いと思います。

交渉ごとはビジネスマンにとって自身の能力を問われる部分でもありますが、うまくこなせないことで自身の評価が下がることに不安を感じる人もいるはずです。

そこで今回はビジネスマンのみなさんに知っておいてほしい交渉テクニックを3つほどご紹介します。

その1 妥協点をあらかじめ決めておく

例えばある案件について、相手がこういってくればどうするか、相手がこんな条件を出して来たらどうするかなど、想定問答を事前に紙に書いて考えておきましょう。

交渉のポイントを事前に紙に書いて整理することで、自分自身も書きながら頭の中を整理することができますし、交渉に係る不安を書き出すことで心理的に安心できます。

何より、妥協点を見出しておくことで交渉本番においても動揺することなく落ち着いて対応できる環境づくりにつながります。

その2 明確な質問をする

ビジネスシーンにおける交渉では、要求の内容によってはあいまいに回答しておきたいこともあります。

「何とかなるとは思います」「善処します」「検討の余地はあると思います」などなど、決断しているようで実は決断していない、それでいてビジネスシーンにおいて美しい言葉を並べているだけ、と言う交渉もよくあるものです。

自分の交渉相手がこのような会等ばかりでは物事は先に進まないだけで、時間だけをただ無駄にするだけと言えます。
そうならないように、例えば「A案、B案、どちらがイメージに近いでしょうか?」など答えがあいまいにならないように質問をすることも交渉のテクニックです。

このような質問であれば相手もあいまいな答えを返しようがないので、あなた自身がこのような質問をいくつか案として考えておくことをお勧めします。

その3 早めの行動をとる

どんな交渉でも、時間ぎりぎりまで資料を作ったり打ち合わせをしていた挙句、息を切らして交渉会場に駆け込んでしまうようでは自分に有利な交渉ができるとは思えません。

また、交渉会場で相手を待たせているような場合、相手に「申し訳ない」気持ちになってしまえば交渉の際にも引け目を感じながら進めなくてはならないデメリットを生じてしまいます。

逆に、あらゆる準備や打ち合わせをスムーズに済ませておき、交渉会場へのスタンバイを早めにしておくと、自分が引け目を感じるような出来事も無くなります。

交渉事をうまくいかせるには、まず「余裕」を持つことです。

交渉当日に余裕を持てるよう、準備は念入りにしておくだけでも実りのある交渉を行うことができるでしょう。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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