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山本幸三に失言スキャンダル!学芸員ガン発言で土下座を求める声も

4月16日山本幸三地方創生相は大津市のホテルにて地方創生に関するセミナーに出席し「一番のがんは文化学芸員。この連中を一掃しないと駄目」などと発言した。

この発言に多くの人が反発しており野党も追及していく構えだ。大臣クラスからまたも失言スキャンダルが出てしまった。

山本幸三に失言スキャンダル

問題の失言をしたのが山本幸三地方創生相だ。4月16日に滋賀県大津市で開催された地方創生に関するセミナーで「一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。観光マインドが全くない。一掃しなければ駄目だ」などと発言をしたのだ。

この失言が出たのは質疑応答にて観光振興について問われたとき。現在は観光に訪れた外国人に十分な説明ができていないことを強調し学芸員に対して「自分たちだけが分かっていればいい、わからないなら来なくて良いよ、というのが学芸員の連中だ」と批判したのだ。

つまり、学芸員に観光マインドを持ってほしいことを強い口調で語ったのだ。しかし、翌日の17日午前に山本幸三は発言に関して「適切ではなかった。撤回しておわび申し上げる」と謝罪している。

学芸員がん発言で土下座を求める声も

山本幸三は過去に土下座をしたことがある。山本幸三は福岡11区にて同じ自民党の武田良太と対決していた。このときに自民党は小選挙区には武田良太を、比例代表には山本幸三にと決定している。

しかし、山本幸三の支持者がこれに納得を示さなかったのだ。そのため山本幸三は支持者らに対して土下座をしたというのだ。

このことから山本幸三は土下座をして当選したと揶揄されることになったのだ。そんな過去があることから今回でも失言に対して土下座しろという声も聞こえてくる。

これに対して山本幸三は発言の翌日に謝罪をしており発言を撤回している。土下座をするぐらいの気持ちで山本幸三には反省してもらいたいものだ。

最近では大臣クラスの失言スキャンダルが多い。しかもいともたやすく撤回・謝罪をしてしまう。撤回や謝罪をするぐらいならそんな発言をしなければいい。

政治家になったときから発言には責任を持つべきだ。これは大臣クラスに限った話ではない。政治家になった段階から自分には一定の発言力があり責任を持つべきだと自覚するべきなのだ。

そしてその自覚は地位が高ければ高いほど持つべきだろう。政治家としての自覚を今一度持ってほしい。

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