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ドライブレコーダーの選び方!絶対に選んではいけないドライブレコーダーとは?

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あおり運転などの被害に遭う人が増加していますが、そんな人たちがこぞって購入しているのが「ドライブレコーダー」です。

最近ではカーナビの機能として標準装備されることも増えてきたドライブレコーダーですが、実際に起きてしまった交通事故の物的証拠として採用されることも多くなるなど、お守りとして活用されるケースも増えています。

そんなドライブレコーダーですが、機能は機種ごとに異なるので、本当に求めている機能を備えているドライブレコーダーを購入することをお勧めします。

それでは、逆に「絶対に選んではいけないドライブレコーダー」とは、どのような機種なのでしょうか?

夜間や薄暮時の映像が鮮明でない機種

ドライブレコーダーの性能としてこだわりたいのは何と言っても「画素数」です。

デジタルカメラと一緒で、画素数の数値が高ければ高いほどきめ細かい映像が記録できるので、状況証拠として残すことを考えても画素数にはこだわっておきたいものです。

あと、夜間や薄暮時にも鮮明な映像を残すことも考えると、LEDライトの光量などもこだわっておきたいものです。

夜間や薄暮時は特に事故が起きやすい時間帯ですから、事故が起きてしまったとしても鮮明な映像が記録されていれば、自らの過失などを正しく主張することも出来るでしょう。

音声録音機能が乏しいと物証が残らない

最近のドライブレコーダーは音声も同時に録音できる機能もありますが、音声録音機能が乏しいと物証が残りにくいです。

特に最近は「あおり運転」による被害や交通事故も相次いでいます。

あおり運転の場合、加害者である運転手が車を止めて降りてきて、被害者側の車両に近づいて罵声を浴びせるなどの行為に及ぶこともあります。

この時、ドライブレコーダーに映像は記録されているかもしれませんが、一緒に音声も録音されておけば、確実な証拠として危険運転致死傷罪だけではなく脅迫罪も同時に問えるので、起きてしまったトラブルを確実に司法の場に持ち込むことができます。

ドライブレコーダーに求めるものはただ1つ、自分が正しい運転をしていたことや、交通法規を遵守していたことを証明することです。

でも、さらに1つ付け加えるとすれば、事故に関わった相手が「加害者」であることを立証するための証拠とする意味もあります。

交通事故は、お互いに弁護士を立てて係争することも多い案件なのですが、その時に優位に立とうとすれば物的証拠の有無が影響してきます。

既にドライブレコーダーを付けていて満足していても、運転することで生じるリスクを少しでも軽減するために、よりよい機種を選ぶことをお勧めします。

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