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マクロンフランス大統領と夫人との若い頃のエピソードがヤバい!

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日本時間の5月7日、フランスで大統領を決める決選投票が行われた。

極右政党所属のルペン氏と、中道で無所属のマクロン氏の対決で、勝利を収めたのはマクロン氏。

現在39歳。フランス史上最年少の大統領が誕生した。

失業問題や経済対策、EUとの関係、移民問題など、たくさんの問題を背景に行われた大統領選挙だったが、人々の興味を集めた「問題」がもう一つあった。

マクロン氏の夫人である。

年の差なんと25歳

エマニュエル・マクロン氏は、1977年生まれで現在39歳。パリ第10大学を卒業後、パリ政治学院、国立行政学院で学び、2004年からフランス財務省で財政監察官を務めた。

2008年には、ヨーロッパの財閥であるロスチャイルド家が営む金融グループの傘下である、ロチルド&Cieに入行。2010年には副社長格まで昇進した。

2012年には、オランド大統領の側近を。2014年には、ヴァルス首相の第2次内閣で経済・産業・デジタル大臣に就任するなど、絵に描いたようなエリート街道をまっしぐらに上ってきた人物である。

そして、大統領選への出馬。これが映画やドラマの世界であれば、「大物政治家や財界の大物の娘などと結婚し、大きな後ろ盾を得ての大統領選出馬」となるのがよくある筋書きだが、マクロン氏の場合は大きく違った。

マクロン氏が妻に選んだのは、元高校教師の女性ブリジット・マクロンさん。しかも、彼女は現在64歳で、マクロン氏とは実に25歳の年齢差があるのだ。

二人が結婚したのはマクロン氏が29歳の時。当時マクロン氏はエリート官僚、しかもかなりのイケメンであるので、放っておいても女性が集まってくるような環境だったのではないだろうか。

しかし、彼が選んだのはブリジットさんだった。なぜなら、彼女はマクロン氏が17歳の時に心に決めた女性だったからなのだ。

結婚までの険しい道のり

二人が出会ったのは、マクロン氏の故郷であるソンム県アミアンの、カトリック系私立高校である。マクロン氏は生徒。ブリジットさんはフランス語の教師だった。

ブリジットさんが顧問を務める演劇クラブで二人は知り合い、マクロン氏が劇の台本をブリジットさんに依頼したことで、二人の仲は接近したという。

そして17歳の時、マクロン氏はブリジットさんに愛を告白した。「どうしてもあなたと結婚する」と叫んだ、という情熱的な逸話も残っている。

しかし、ブリジットさんには夫がいた。しかも子供が3人。真ん中の子はマクロン氏と同い年である。それでもマクロン氏は諦めなかった。ブリジットさんも、マクロン氏の詩の才能に惚れこんでいたといい、二人はやがて恋人関係に。

この関係にマクロン氏の両親は大反対。当然の反応だろう。恋愛に対して自由で寛容なイメージのあるフランスだが、そのフランスにあっても、この二人の不倫関係は許されないものだったのだ。

結果、マクロン氏はパリの高校に転校することになった。

大人たちはこれで二人の仲を裂いたつもりだっただろう。しかし、ここでもマクロン氏は諦めなかった。パリから毎日のように電話をかけ、ブリジットさんに愛を告げ続けたのだ。ブリジットさんもその一途さにほだされ、マクロン氏の待つパリへ。高校教師の仕事をしながら、マクロン氏との関係を続けた。

そして2007年。夫と離婚したブリジットさんとマクロン氏は、晴れて夫婦になった。
マクロン氏が結婚を心に決めてから10年。事実は小説より奇なり。その言葉を地でいく、ドラマ以上のドラマっぷりである。

マクロン氏は、大統領選をブリジット夫人と二人三脚で進めてきた。マクロン氏は演説で「もし私が選ばれたなら・・・失礼、私たちが選ばれたなら、彼女は役割と居場所を得て傍にいてくれるでしょう」と発言し、夫人の存在感をアピールしている。

障害を乗り越えて結ばれた二人だけに、その絆は強いようだが、マクロン氏が率いていく国フランスは、選挙を通じて逆に分断が広がっている。この分断をどう融和し、絆を取り戻すか。マクロン氏の手腕と、それを支えるブリジット夫人の力が試されることになる。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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