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Mリーグのドラフト会議が意外な結末に!チームメンバーが決定!

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プロフェッショナルな麻雀をエンターテイメントなスポーツとして提供することを目的にスタートする「Mリーグ」がいよいよ始まります。

今までのプロリーグとは違い、リーグ戦の優勝賞金が5000万円、プロ雀士としては破格の年俸制度など、参加するプロたちも一攫千金を目指して集うこのMリーグですが、この度初代リーグに参加する21名を選ぶドラフト会議が行われました。

あの芸能人も本格参戦するこのMリーグ、果たしてドラフト会議の結果はどうなったのでしょうか?

現在プロとして活躍しているのは約2000人

今回のドラフト会議は、現在麻雀のプロとして活躍している約2000人の中から、自チームに加えたいプロを選択するものです。

指名対象となるのは日本プロ麻雀連盟、最高位戦日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀協会、麻将連合、RMUのいずれかの団体に所属しているプロが対象です。

チームは、リーグに参加する企業等が結成しているもので、自らのチーム優勝を目指して強豪のプロをドラフト会議で指名することが今回の目的です。

初代リーグの参加チームと参加プロはこちらのメンツ

それでは、初代リーグの参加チームと参加プロの結果をご紹介しましょう。

■赤坂ドリブンズ(博報堂DYメディアパートナーズ)
第1巡指名:園田賢(最高位戦日本プロ麻雀協会)、第2巡指名:村上淳(最高位戦日本プロ麻雀協会)、第3巡指名:鈴木たろう(日本プロ麻雀協会)

■EX風林火山(テレビ朝日)
第1巡指名:二階堂亜樹(日本プロ麻雀連盟)、第2巡指名:滝沢和典(日本プロ麻雀連盟)、第3巡指名:勝又健志(日本プロ麻雀連盟)

■KONAMI麻雀格闘倶楽部(コナミアミューズメント)
第1巡指名:佐々木寿人(日本プロ麻雀連盟)、第2巡指名:高宮まり(日本プロ麻雀連盟)、第3巡指名:前原雄大(日本プロ麻雀連盟)

■渋谷ABEMAS(サイバーエージェント)
第1巡指名:多井隆晴(RMU)、第2巡指名:白鳥翔(日本プロ麻雀連盟)、第3巡指名:松本吉弘(日本プロ麻雀協会)

■セガサミーフェニックス(セガサミーホールディングス)
第1巡指名:魚谷侑未(日本プロ麻雀連盟)、第2巡指名:近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)、第3巡指名:茅森早香(最高位戦日本プロ麻雀協会)

■TEAMRAIDEN(電通)
第1巡指名:萩原聖人(日本プロ麻雀連盟)、第2巡指名:瀬戸熊直樹(日本プロ麻雀連盟)、第3巡指名:黒沢咲(日本プロ麻雀連盟)

■U-NEXTPirates(U-NEXT)
第1巡指名:小林剛(麻将連合)、第2巡指名:朝倉康心(最高位戦日本プロ麻雀協会)、第3巡指名:石橋伸洋(最高位戦日本プロ麻雀協会)

めだったところでは俳優の萩原聖人さんがプロ雀士としてMリーグに参加することが決まりました。

あと、新進気鋭の実力派雀士として知られている鈴木たろうさんは重複指名の結果、抽選で赤坂ドリブンズからの指名が決定しています。

今回指名されたプロたちはそれぞれのチームと交渉し、正式に加入するかどうかを決定します。

もし9月末日までに決定に至らない場合は直前での再指名も可能となっていますが、所属を拒否したプロは当期リーグには参加できません。

麻雀と言えば男子学生の遊戯と言うイメージしかありませんが、Mリーグの誕生をきっかけに将棋や囲碁のように知名度がアップするとよりリーグも盛り上がって来るのでしょう。

これからのMリーグに注目していきましょう!

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初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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