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高橋真梨子の激ヤセ33キロはがんが原因?紅白文春騒動の真相は?

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昨年末の紅白歌合戦で紅組のトリを務め、圧倒的な歌唱力と存在感を示した、歌手の高橋真梨子。

しかし、その歌声とはおよそ不釣り合いな姿に目を疑った人も多かったのではないだろうか。

病的なほどやせ細った体からは、不吉な病気の影まで感じられるほどで、やせた原因はがんなのではないかとの憶測まで呼んだ。

さらに、紅組司会の有村架純に対し、高橋が激怒したと週刊文春に報じられたことも話題に。

激ヤセの原因は?激怒したのは本当なのか。高橋真梨子に何が起こったのか。

激ヤセの原因はがん?

結論から言うと、がんではない。高橋がやせ細ってしまった原因は、更年期障害による体調悪化のせいだったと、1月6日放送の『金曜日のスマイルたちへSP』で本人が語っている。

命にかかわる病気でなかったことには安心したが、あのやせ方が更年期障害によるものだったとは驚きである。更年期障害とは、そんなにも過酷なものなのだろうか。

更年期(45~55歳)になると、加齢に伴う卵巣機能の低下によって、卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)の量が減り、そのことが自律神経中枢に影響して自律神経失調症を引き起こす。また、この年代の女性を取り巻く家庭環境などの変化からくるストレスにより、憂鬱や情緒不安定などの精神症状が引き起こされ、自律神経失調症と影響し合ってさまざま症状が現れる。

代表的なものは、ホットフラッシュ(ほてり、顔ののぼせ)、発汗など。ホットフラッシュは1~数年間続く場合もある。精神症状としての憂鬱は、閉経後の女性の40%が経験する症状である。

これらの症状には個人差があり、軽くて自覚症状さえない人もいれば、気がふさいでうつ病まで発症してしまう人もいる。

高橋は症状が重く出るタイプだったようで、その結果があの激ヤセだったのだ。

1996年、夫でプロデューサーのヘンリー広瀬と結婚した3年後、高橋は更年期障害を発症した。47歳だった。やる気がなくなり、ホットフラッシュにも悩まされた。恐怖感からうつ病を発症した。そのせいで、子供時代のトラウマが呼び起こされ、それにも苦しめられたという。

41キロの体重が33キロを切るほどに。やせて筋力は落ち、誰かに支えられないと歩けない状態。昨年は6月と7月のコンサートを中止するほどに体調が悪かったようだが、12月にはディナーショーに出演、紅白にも出場して熱唱を聞かせた。しかし体調が快復したという訳ではなく、調子がいいのは年に2回くらいで、常に具合が悪い状態なのだという。

それでもあれだけの歌唱を聞かせてくれた。それがプロ根性というものなのだろうか。

有村架純に激怒?

激ヤセと合わせて、高橋の紅白出演にまつわる話題がもう一つある。

1月11日発売の週刊文春が報じた、高橋が紅組司会を務めていた有村架純に対して激怒したという話である。

有村が紅組トリの高橋を紹介したあと、芸能生活50周年を迎えた高橋の言葉としてメッセージを代読した。その読み方を高橋が気に入らず怒ったというのだ。

発売日の翌日の12日、高橋の所属事務所はこの報道を「事実無根」とし、「今後、名誉棄損の訴えを起こす予定」だとした。高橋の夫、ヘンリー広瀬氏は「怒るなんてことはなく感謝している。人間性を疑われかねないことで見過ごせない。有村さんにも失礼」だと語っている。

しかし、一夜明けた13日未明に更新された所属事務所のホームページには、週刊文春に対する法的措置を取りやめたとの報告がされていた。文春の記事は事実無根であるとの主張はそのまま、しかし「編集サイドとの話し合いの結果、こちらの事実関係はご理解いただいた」として、今後この件に関して法的措置を取ることはないと説明した。

当初、文春側も「記事には十分自信を持っている」と反論していたが、一転して高橋側の主張を理解したということである。

一件落着に無理やり持って行ったという印象の結末である。そして、この記事に振り回されてしまった形の有村架純の心情が気になるところだ。

激ヤセに激怒。年末から年始にかけて、『激』という文字で注目を集めた高橋真梨子。

しかし、それを吹き飛ばすくらいに紅白での熱唱は素晴らしいものだった。体調が悪い中でのあの声量。そして歌声の中にある深みは、彼女が苦しみながらも夫に支えられて歩いてきた日々から生まれたものなのかもしれない。

身体の不調が解消されれば、歌声はさらに素晴らしいものになるのではないだろうか。それが聞ける日を待ちたい。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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