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成宮寛貴の引退は復帰を見越した一時避難?真相はいかに

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俳優の、成宮寛貴(34)が、芸能界から引退を表明した。成宮寛貴といえば、「ごくせん」や、「相棒」などに出演し、27歳にして高校生の役を演じるなど、若手、中堅どころの人気俳優として活躍していた。

だが、ご存知の通り、薬物使用疑惑が週刊誌に書かれ、渦中の人となっていた。「このタイミングでなぜ?」と思う人が大多数だろう。自分もそのひとりである。このタイミングで引退を表明したことにより、疑惑の目はますます深まるばかりだ。ひょっとすると、一時避難とも取れかねない今回の引退、真相はどうなのだろうか?

「今すぐ消えてしまいたい!」引退の理由

今回の薬物使用疑惑、ほんの一週間ほど前に、週刊誌「フライデー」が、報じたものだ。当初成宮と事務所サイドは、「まったくの事実無根、法的措置も辞さない」と弁護士まで用意して本人と話し合いをしていたそうだ。

一部報道によると、報道前事務所関係者が編集部に出向いて「事実なら証拠を出してくれ、そして本当なら、本人を警察に連れて行く」 そんなやり取りまであったそうだ。

そして、7日に薬物の検査をして、結果は陰性。本人と事実確認をしながら、今後について話し合っていたそうだ。つまり事務所側も、信じてあげたいが事実をはっきりさせないといけない、というスタンスだった模様。

そんな矢先今日付けで、引退が表明された。本人直筆のコメントによると、

「すべての原因を作ったのは自分自身、心から信頼していた友人に裏切られ複数の人が仕掛けた罠にはまってしまった。仕事をする上で絶対に知られたくない部分までクローズアップされ、これ以上間違った情報が拡がり続けることに、言葉では言い表せない不安と恐怖と絶望感におしつぶされそうだ。これ以上自分のプライバシーが、人の悪意により世間に晒されるかと思うと、自分には耐えられそうもありません。」

とある。

そしてこんなコメントもある。

「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」

相当悩んでいたのは事実だろうが、真相はどうなのか・・・

復帰は?真相は?関係者やネットの反応

 
まず、所属事務所だが、「本人からの突然の申し入れに驚き、何度も話し合いの機会をもったが、本人の意思が非常に固かったため、大変残念ではございますが本人の申し入れを受け入れざるを得ないと判断致しました」ということだ。

つまり、薬物検査もして、事実がない以上仕事を続けてほしい。と留意していた模様。過去に薬物使用で逮捕され、復帰した芸能人は何人かいる。ほとぼりが冷めるまで、姿を消す。今回の件はあくまで疑惑である。本人の意思さえあれば、復帰は可能なのではないだろうか。

では視聴者側の反応はどうなのか?ネットではこんな声が上がっている。
「逃げたな」
「認めているのと同じじゃん」
「このタイミングだとどうしても疑ってしまう」
など、否定的な意見が多い。

大物芸能人の薬物疑惑、世間は注目していたが、真相は闇の中・・・疑惑は深まるばかりである。薬物を求めている録音テープや、白い粉に手を伸ばす写真まであるそうだが、果たしてどうなのか。

疑惑で終わらせ、ほとぼりが冷めた頃に復帰するそういった打算に基づいた引退騒動なのか?それとも本当にショックで芸能界に嫌気がさしてしまったのか?復帰したとして、どのような顔で視聴者の前に姿を見せるのか?

我々が知りたかった真相は本人のみ知ることとなってしまった。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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