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西岡剛選手がBC栃木に入団!NPB復帰はある?

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ロッテ、阪神などの日本プロ野球やメジャーリーグでのプレー経験もある西岡剛選手(34歳)が、2019年の活動の場を国内の独立リーグに決めました。

所属先となるのは、過去には現巨人二軍コーチの村田修一さんも所属していたBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス。

西岡選手のコメントでは「NPBへの復帰を目指す」としており、プレイしながらNPB復帰を模索することになりそうです。

果たして西岡選手は念願のNPB復帰をかなえることができるのでしょうか?

アキレス腱のケガがどれほど回復しているか

西岡選手はシェアなバッティングと複数ポジションをこなせる守備力が売りの選手ですが、その売りとなる部分がどれだけアピールできるかがNPB復帰のカギを握ると思われます。

特に、2016年7月にケガをしたアキレス腱がどれだけ回復しているかが、NPB復帰の鍵を握っているものと思われます。

アキレス腱は野球選手にとって「生命線」でもありますが、過去にはオリックスやダイエーで活躍した門田博光選手、広島カープで活躍した前田智徳選手もアキレス腱を断裂しています。

その2人は、40歳を超えても現役選手として活躍した経緯がありますから、西岡選手もここから再起を目指すにはまだまだ年齢的には「若い」と言えるでしょう。

性格や素行がどれだけ求められるか

ですが、西岡選手のNPB復帰は正直言って「難しい」と考える方がいいでしょう。

実際、12球団を見渡してみると西岡選手の主戦場である内野(ショート、サード、セカンド)にはすでにレギュラーや期待の若手がいるチームばかりなので、今すぐ西岡選手を必要としている球団はいない状況です。

ですが、ペナントレースに入ってケガ人が続出すると、バックアップ要員として選手が必要になることもあります。

実際、近鉄などで活躍した中村紀洋選手は戦力外の後に浪人生活を過ごし、その後シーズン途中で横浜ベイスターズに入団し、サードのレギュラーを確保するなど復活を遂げた例もあります。

そのようなチーム事情が無い限り、ベテラン選手は必要性が無いと思われるのが一般的ですが、ベテラン選手ゆえに「野球に対する姿勢」「チームに貢献しようとする姿勢」を若手に浸透させる教師としての役割を期待されることもあります。

西岡選手自身はベテラン選手なので、技術や知識について様々なものを持っているでしょうが、野球人としての素行や性格について好感を抱かれることが少ないので、その点ではNPB各球団からお声がかかりにくいかもしれません。

いずれにせよ、野球選手はプレーで稼ぐものですから、西岡選手にはまず独立リーグで「すごい!」と思わせる活躍をして夢を叶えて欲しいものです。

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初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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