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西内まりやのビンタ騒動から見えてきたタレントと事務所の関係。

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歌手・女優の西内まりやのビンタ騒動が話題になっている。西内まりやが所属事務所であるライジングプロ・ホールディングス関連会社社長をビンタしたというのである。今年1月期の月9ドラマで主演を務めて以降、急激に露出が減っていた西内まりや。

ビンタ騒動からタレントと事務所の関係が見えてくる。

西内まりやのビンタ騒動について

西内まりやがライジング関係会社社長にビンタしたと報じたのは週刊文春だ。週刊文春によると、10月3日にライジングの事務所応接室にて社長の顔面を殴打したという。

西内まりやは興奮状態で応接室を飛び出し、「もう我慢できない!」などと泣き叫んだとのことだ。ライジング側の代理人は社長を殴打し、ケガを負わせたのは事実と主張。その一方で、西内まりや側の代理人は、社長を殴打し、ケガを負わせたのは事実ではないと否定。

また、10月下旬に、西内まりやの代理人からライジングへ来年4月以降の契約を更新しない旨の通知書が届いたという。これに対し、ライジング側も怒っているとの情報もあり、西内まりやとライジングは決裂状態であるようだ。

ビンタ騒動から見えてきたタレントと事務所の関係

今回の西内まりやのビンタ騒動には伏線があった。西内まりやは安室奈美恵に憧れて芸能界に入っており、ダンスミュージックを志向していたのだ。

しかし、事務所側が求める音楽性とは違っていたという。また、女優業もやるようになり、西内まりやのなかでは想像と違ったのではないだろうか。さらに、西内まりやは周囲に「仕事をしたいのにやらせてくれない」と不満を漏らしていたとの情報もある。これらのことから、西内まりやとライジング側では大きなズレが生じていたのではないだろうか。

しかし、タレントと事務所の関係からタレントは事務所の意見を受け入れるしかなかったのだろう。しかし、西内まりやとしては耐えられるものではなく、ビンタ騒動にまで発展してしまったのではないだろうか。

西内まりやのビンタ騒動は意外であり、驚きだろう。しかも、西内まりや側とライジング側の主張が異なっているのが気になる。

西内まりやとライジングの関係は修復不可能であり、契約は解消されるのが濃厚だ。しかし、双方の意見の食い違いから、訴訟へと発展してもおかしくないだろう。ただ、ビンタ騒動からタレントと事務所の関係がよくわかる。

タレントは事務所の言いなりになるしかないのだろうか。今後ビンタ騒動がどう終結していくのか注目だ。

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初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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