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のぶみの絵本が「嫌い」と評される理由は?元ヤンが不当に高い評価を受けるのはなぜか

最近話題の『ママがおばけになっちゃった』はのぶみが描いた絵本だ。『ママがおばけになっちゃった』は1ヶ月で10万部を突破して話題になっている。のぶみの経歴は絵本作家にしては異色で、元暴走族なのだ。それだけに、賛否両論がありのぶみの絵本は嫌いと公言する人も数多くいる。

のぶみの絵本が「嫌い」と評される理由は?

のぶみの絵本が嫌いだと評される理由は元暴走族という経歴からきている。のぶみは小学生の時に酷いいじめを受けていて、それが原因で暴走族になった。中学校もほとんど行かなかったのぶみだが、高校生になり不良とつるむことになり暴走族の頭にまで上り詰めたのだ。

そんなのぶみは今の嫁と保育の専門学校にて出会う。そして彼女は絵本が好きだと知ると自分も絵本を描いていると嘘をついたことがきっかけで絵本の世界に足を踏み入れたのだ。まさに異色の経歴と言えよう。しかし、それだけに元ヤンキーが美談を作っているように見えのぶみの絵本が嫌いと思っている人が多いのだ。

元ヤン不当に高い評価を受けるのはなぜか

このことを考えても元ヤンキーは高い評価を受けることが多い。不良やヤンキーが更生して真面目なことをやるだけでまるで美談のようになり評価されてしまうのだ。

しかし、これに対して多くの人が疑問を感じているようだ。「真面目にやってきた人間よりも元不良が贔屓されるのは納得いかない」「昔不良だったことを凄いってなるのが謎」など元不良・ヤンキーが高い評価を受けることを疑問に持っている人も多い。

それでも元不良・ヤンキーを評価する声がある。これはきっと更生したことによる評価と不良やヤンキーは根性やガッツが必要だという思いが高い評価につながっているのだろう。過去も含めてその人の価値を形成するのだろうが元不良・ヤンキーも普通の人として評価して特別扱いする必要はないのではないか。

のぶみの絵本が嫌いの理由は元暴走族という経歴からくるものだ。しかし、経歴は関係ないのではないかと思う。どんな経歴であれ現在の人を評価するべきだ。これは元不良・ヤンキーと呼ばれる人物にも当てはまる。

元不良・ヤンキーを高く評価する必要はない。現在のその人をみて評価するべきだ。確かに過去はその人を形成している一部ではあるが全てではない。大事なのは今どうなのかではないだろうか。

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