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乗り物酔いを防ぐメガネ!その仕組みとは?

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いろいろな場所に旅に出たいけど、バスに乗ったり電車に乗ると吐き気がするという「乗り物酔い」に困っている人は多いものです。

窓際に座ったり、酔い止め薬を飲んで対応はするものの、それでも旅先で体調不良になってしまう人も多いものです。

そんな乗り物酔いに困っているみなさんのために、乗り物酔いを防ぐメガネが開発されたそうなのです!

果たして、乗り物酔いを防ぐメガネとは、どのような仕組みなのでしょうか?

メガネを開発したのはあのシトロエン

乗り物酔いを防ぐメガネですから、メガネメーカーが開発したのかと思いきや、その開発元は意外な所でした。

開発したシトロエン社は、フランスの自動車メーカーで、プジョーなどと並んでフランスを代表する自動車メーカーです。

そんなシトロエンが今回開発したメガネは、正面と左右にそれぞれ丸い枠がある特殊な形状をしているメガネ。

枠の中には半分の高さまで青い液体が入っていて、水平線を見ているのと同じ視覚効果を与えるのだそうです。

実はこの水平線が重要で、乗り物酔いの場合はユラユラゆられることで水平線そのものがユラユラすることで、平衡感覚をマヒさせてしまうのです。

それならば水平線を常に見せてあげればいいと、シトロエンが開発したこのメガネでは水平線を見せるためにメガネの枠内に青い液体を入れ、外の景色よりも手前に水平線を見せるようにしたわけです。

その結果、乗り物の揺れや傾きがあっても常に視界の端に正しい水平線を見せることで、視覚と三半規管の感覚を補正して、乗り物酔いを防ぐ仕組みとなっているのです。

自動車メーカーが乗り物酔いメガネを開発した理由とは?

シトロエンがこのメガネを開発したのは、自動車メーカーとしての責任だそうです。

自動車の技術はどんどん進歩しており、10年後には自動車の自動運転も実現していると言われています。

自動運転の進歩は、人間が自動車を運転操作することなく、ただの乗客として自動車に乗るようになることを意味します。

つまり、自動運転が進歩すればするほど、乗り物酔いになる人が増えると予想したわけなのです。

実際にシトロエンが調べたところ、ヨーロッパ国中で乗り物酔いに悩んでいる人は約3,000万人と言われています。

少しでも多くの人々に自動車を使ってほしい、その思いが今回のメガネ開発に至ったというわけです。

このメガネ、なんと乗り物酔いになってしまってから着用しても症状の改善効果があるそうです。

こんなメガネならすぐにでも買いたい!と言う人もいるでしょう。

このメガネ、シトロエンのサイトで7月5日から発売されています。

今のところ国内販売のみとのことですが、評判を踏まえて日本でも発売される可能性があります。

乗り物酔いに悩んでいる人は、このメガネの発売を待ち望んでおきましょう!

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