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オキナワキョウチクトウは猛毒なのに街路樹として植えられているのはなぜ?

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沖縄に訪れた際に注意してほしいのが、街路樹として植えられているオキナワキョウチクトウだ。

一見すると「美味しそう」な実がぶら下がっている。

しかし、実は有毒植物であり、危険性のある植物となっているのだ。

そこで今回は、なぜオキナワキョウチクトウは猛毒なのに街路樹として植えられているのか調べてみた。

街路樹として植えられているオキナワキョウチクトウとは?

オキナワキョウチクトウは、熱帯や亜熱帯に生育する常緑亜高木だ。

沖縄には街路樹や公園などに植えられており、比較的身近な木と言えるだろう。

オキナワキョウチクトウの果実は直径5~8㎝程度であり、熟すと赤くなる。

まるでマンゴーのように見えるのだが、有毒となっているので要注意だ。

有毒なのは果実だけでなく、木全体にわたって有毒となっている。

オキナワキョウチクトウの葉や枝を切ると白い樹液が出てくるのだが、目に入ると腫れたり失明したりする危険があるのだ。

2013年9月には、沖縄市内の公園でオキナワキョウチクトウの実を口に入れた1歳児が救急搬送された事故が起こっている。

沖縄に訪れても、オキナワキョウチクトウには気をつけるべきだろう。

オキナワキョウチクトウが街路樹として植えられている理由

そんなに毒性があるオキナワキョウチクトウだが、なぜ街路樹として植えられているのか気になるだろう。

オキナワキョウチクトウが街路樹として植えられている理由としては、主に2つが考えられる。

1つ目の理由としては、景観についてだ。

オキナワキョウチクトウはマンゴーのような果実で、南国の雰囲気がある。

そのため、沖縄の街路樹として植えることで、景観を守ることができるのだ。

2つ目の理由としては、大気汚染に強いことが挙げられる。

キョウチクトウ科は、大気汚染に強いことで知られており、高速道路の植え込みに使われるケースが多々あるのだ。

この2つの要素から、オキナワキョウチクトウは街路樹として植えられているのである。

オキナワキョウチクトウは、毒性があって危険な植物だ。

果実だけでなく、木全体にわたって有毒となっている。

しかし、沖縄では街路樹として植えられている。

これは、景観を良くする効果や大気汚染に強いからだと考えられている。

とは言え、毒があって危険なことに変わりはない。

沖縄に訪れ、オキナワキョウチクトウを見つけても、むやみに近寄らないほうがいいだろう。

また、他にも毒性の強い植物は存在しており、知らない植物や果実をみやみに触ったり食べたりするのは注意が必要だ。

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