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大口病院の入院患者殺害事件。犯人の動機は何?

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2016年9月に発覚した横浜市神奈川区の旧大口病院(現在は横浜はじめ病院)点滴連続中毒死事件の犯人がついに逮捕されました。

7月7日、神奈川県警は中毒死した入院患者2人のうち1人の点滴に消毒液を混入したとして、殺人の疑いで当時病院に勤務していた久保木愛弓容疑者を逮捕したのです。

発覚からもうすぐ3年が経つこの時期での逮捕には多くの人々が驚いたのですが、もっと気になるのは犯行の動機です。

今後、捜査を進めていく中で犯人の動機も明確になってくるでしょうが、その動機とは一体何だったのでしょうか?

犯行当時の精神状態がカギを握っている?

逮捕された時、久保木容疑者は「間違いありません。申し訳ないことをしてしまった」と話しており、犯行に及んだことへの反省を述べているようです。

ですが、本日現在では具体的な犯行の経緯や動機などについて報道されていることはありません。

犯行の手口については、消毒液を点滴に混入したことを久保木容疑者は認めており、いつでも混入できるように消毒液を小さな容器を入れて持ち歩いていたことも明かされています。

久保木容疑者については、事件発覚直後にも内部犯行者として名前が挙がったことがあり、当時の取材に対して「疑われて精神的に辛い」「精神科に通っている」などと語っていることから、日頃より精神的に不安定な状態であったことも考えられます。

動機は「自己顕示欲」を満たすためだった?

今後の捜査の中で動機も調べられると思いますが、久保木容疑者自身は「20人程度の患者の点滴に消毒液を入れた」と話しているので、今回の容疑以外にも犠牲者は増える可能性があります。

事件発覚直後に取材を受けた時、久保木容疑者は自分自身のことを「変わり者」と言い、同僚などから事件の犯人と疑われていることに対して辛い気持ちを吐露していました。

一方、同僚に取材をした時の久保木容疑者の印象については「潔癖症」「個性的」と言われ、少々変わった人格であることは伝わってきました。

特に潔癖症については、他人が使った医療器具は必ず消毒するなどその潔癖ぶりは極端だったようです。

ちなみに、久保木容疑者は事件発覚から1年後には退職したのですが、その後も警察の捜査線上にはその名前が残っていたようです。

それを考えると、よほど風変りな人物であったと言えるようです。

そこまでの潔癖症であった久保木容疑者が殺人を犯すには相当の理由があったと考えられます。

一番有力なのは、自分自身が職場で孤立していることもあり、病院や同僚を困らせてやろうと考えたことです。

自分をいじめていると困ることになるぞと、自己顕示欲をむき出しにした行為に及び、最終的には殺人まで犯してしまったと考えることもできるでしょう。

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