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大谷翔平が打者でフル出場したら本塁打を何本打てるか予想してみた。

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先日9月2日の試合で、50イニング15本塁打を達成したメジャーリーガーの大谷翔平選手。

この記録は、野球の神様と言われたベーブ・ルースが1919年に打ち立てた記録に並びメジャーリーグ史上でも稀にみる記録となりました。

もし大谷翔平選手が、ベーブ・ルースと同じように、投手ではなく打者一本(野手一本)になった場合、何本の本塁打を打てるのでしょうか?

今回は、大谷翔平選手とベーブ・ルースを比較しながら、何本の本塁打を打てるか予想してみます。

大谷翔平選手とベーブ・ルース比較

まずは、大谷選手とベーブ・ルースの比較から見ていきましょう。

大谷選手は23歳の時にメジャーリーグに移籍して、今年で2年目を迎えています。

ベーブ・ルースは1914年、19歳の時に、ボストン・レッドソックスに入団しプロのキャリアをスタートさせています。

大谷選手はNPBでキャリアをスタートさせたのが2013年ですから、ベーブ・ルースと同じ19歳でプロのデビューをしていることになります。

メジャーリーグとNPBが、メジャーとマイナー、1軍と2軍と評されていたのは過去の話です。

現在では、実力や人気、資金力などを考えるとメジャーリーグのチームに肩を並べるほどになっているのは間違いないでしょう。

ベーブ・ルースは1920年にニューヨーク・ヤンキースに移籍するまでは、投手と野手の二刀流でプレイしていました。

1920年までの二刀流時代の成績は、本塁打49本、投手成績89勝46敗(当時のイニング数記録なし完投試合は105試合※945イニング以上)です。

1920年以降は、1年に1試合か2試合ほどで登板していましたが、打者としてのプレイが本職でした。

一方大谷翔平選手の今年までの成績はNPBが本塁打70本、投手成績42勝15敗(543イニング)、メジャーリーグでの成績は、本塁打15本、投手成績4勝2敗(50イニング)で合計本塁打が85本、投手成績は46勝17敗ということになります。

ベーブ・ルースは6年間、大谷選手は5年半での成績になります。

野手転向の場合には本塁打は世界記録を打ち立てるのか?

ベーブ・ルースが活躍していた頃の試合数と、現在の試合数が違うため、正しい比較はできませんが、本塁打数では大谷選手、投手成績としてはベーブ・ルースに軍配が上がる形になります。

もし大谷翔平選手が、野手に転向し、打撃に集中するとなるとどれぐらいの本塁打を量産するのでしょうか?

ベーブ・ルースはニューヨーク・ヤンキースに移籍してから、投手ではなく、打者をメインに活躍しています。

移籍後の本塁打数は引退するまでの15年間で665本でした。

大谷選手が打者転向し、15年間でどれぐらい本塁打を打てるのかを、現在のメジャーリーグの成績で計算してみます。

本塁打を打つ確率は239打数15本塁打ですので、6分2厘です。

今年の残り試合数すべてに打者として出場するとなると162試合-90試合(9月2日までの試合数)で72試合。

1試合4.5打席あるとすれば、72試合×4.5打席で324打席です。

324打席×0.062(6分2厘)で20本の本塁打が見込まれます。

ベーブ・ルースの二刀流時代の本塁打打率が1110打数49本塁打ですから、4分4厘の本塁打打率になります。

野手転向後の本塁打率は、7288打数665本塁打ですので、9分1厘で、二刀流時代に比べると2.06倍まで本塁打打率が上がっています。

この2.06倍を大谷翔平選手の本塁打打率に当てはめて考えると、6分2厘×2.06倍=1割2分4厘です。

15年間×162試合(全試合フル出場したとして)=2430試合ですから、打席数は2430試合×4.5打席=10,935打席になります。

10,935打席でこの本塁打率を当てはめると、10,935打席×0.124(1割2分4厘)=1356本の本塁打が生まれる計算になります。

故障などもあるため、15年間で10,935打席に立つことは不可能かも知れませんが、1000本以上の本塁打が生まれる計算になりました。

計算している途中から私(筆者)の笑いが止まらなくなりましたね。

確かに、記録的な本塁打数になるかも知れませんが、打者転向は大谷選手のストロングポイントを消すことになりかねません。

ベーブ・ルースは打者の方が好きで転向しました。

大谷選手は投手の方が好きなのは周知の事実です。

よほどの大けがなどがない限り、打者転向はあり得ないでしょう。

しかし、1000本塁打というバカげた数字でも、大谷選手のポテンシャルを考えると不可能ではない気もしてきます。

実際にイチロー選手が打ち立てた通算安打数世界記録は、メジャーリーグ移籍後は誰も信じていませんでした。

強い信念と、ストイックなまで自分を追い込むイチロー選手だからこそできたことです。

大谷選手は、今後長期間にわたって二刀流で大谷フィーバーを巻き起こすことでしょう。

本塁打記録も確かにすごいですが、投手としてフォア・ザ・チームのために戦うことが大谷選手をさらにスーパースターに押し上げてくれるのではないでしょうか?

しかし、大谷選手の活躍は私たち日本人だけではなく、世界中のベースボールファンにとっても嬉しい活躍と言えますね。

今後のさらなる活躍に期待しましょう!

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初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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