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折りたたみスマホ「Flexpai」の画面耐久性は?完成度は高いのか?

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スマホの進化は日々進んでいて、様々なメーカーがオリジナリティあふれる端末を開発しようとしのぎを削っています。

そんな中、中国に本拠を置くRoyole(柔宇科技)社が10月31日に開催されたイベントで折りたたみ式7.8インチのスマホ兼タブレット「Flexpai」を発表しました。

まるで大学ノートのような使い方ができる新型スマホ、果たしてユーザーが納得するだけの耐久性や完成度を確保しているのでしょうか。

デュアルスクリーンが売りのFlexpai

Flexpaiの売りはデュアルスクリーンとされています。

この端末は中央部分が柔軟に折りたためるようになっていて、背面側を内側に向けて折りたためば、デュアルスクリーンとして使うことも出来る代物です。

メーカーの発表によると、ストレージ128GB・メモリ6GBのモデルで約14万円、ハイグレードモデル(ストレージ256GB・メモリ8GB)の端末では約17万円で発売されることになります。

10月31日の発表以降、さっそく購入者が殺到したようで、既にデベロッパーから多くの予約が入ったとのことです。

今後、カスタマー向けの発売を12月末に行う予定で店頭でのデモなども積極的に行われるようになるそうです。

日本人が満足する耐久性は「未知数」

気になるのは折りたたむなどの動作が多いため、耐久性がかなり気になるところです。

メーカーでは耐久試験として端末を20万回以上折りたたむなどの耐久性試験を実施した結果、使用に耐えうるだけの耐久性を確保できていると発表しています。

日本の場合、ビジネスシーンでの使用はもちろん、ホビーユースの仕様も見込まれるので、子どもたちや学生たちが乱暴に使用することもありそうですが、メーカーの首長が正しければ一定の耐久性は確保できているとみてよさそうです。

ですが、端末の動作状況などはまだ一部の人しか見たことがないので、今後実際にカスタマー向けに供給されるときに、どこまで満足できる動作を確保できているかは気になるところでもあります。

また、Wi-Fiなど通信環境の動作確認もこれからですから、スマホとしてだけでなく、ビジネスでも十分活用できる端末になりうるかどうか、確かめるべきポイントはかなり多いようです。

まとめ 新たなスマホの用途を切り開く可能性の高い端末になり得る

Flexpaiは、折りたたまれた状態で2つのスクリーンを独立して使用できるようになるなど、新たな用途を切り開いてくれる端末になることは確かです。

例えば、片方の画面でプレゼンテーションをしながら、もう片方の画面では手元操作をするというビジネスにうってつけの使い方も可能でしょう。

まずは実際の端末を早く触る機会を提供してもらって、ユーザーが満足する性能かどうかをアピールしてもらえれば、この端末の販売は大成功を収めるでしょう。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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