SOCIAL

ポルシェEVの特徴は?購入層はどんな層が予想される?

【人気急上昇中の記事】 現在 18 名が閲覧中...
マンションが、購入時よりも値上りしているケースが続出中!
あなたのマンション、現在の価値がサクッとカンタンに調べられるツールが、いま話題に。

2019年から2020年にかけて発売が予定されているポルシェ初のEVスポーツカーですが、名称も「タイカン」と決まり、発売に向けて準備が進められているようです。

ポルシェEVは、既に寒地や猛暑地での耐久テストも実施されており、細部の修正を行ったうえで発売されることが予想されています。

日本でも発売されるであろうポルシェEVですが、実際にどのような特徴を持っていて、どのような層がユーザーとなることを想定しているのでしょうか。

500km以上の走行を保証する性能

ポルシェEVの詳細スペックはまだ明らかになっていないのですが、今出てきている情報では距離数が段違いの性能を持っていると言えます。

一般的なEV車に比べて、満タン充電時からの走行距離が500kmを保証するだけの性能を持っているとされており、これだと日本国内でも十分使用することができる距離と言えます。

あと、ポルシェEVはル・マン24時間耐久レースで優勝したポルシェ919ハイブリッドにも搭載されていた永久磁石同期モーターを2基を搭載しており、最高出力は600psとも言われています。

エンジン性能はかなりの高性能と言えますので、走りと実用性を十分兼ね備えたスポーツカーと断言してもいいでしょう。

メインターゲットは若い世代?壮年世代?

ポルシェ社のホームページを閲覧するとポルシェEVのスタイリングや内装についても紹介されています。

私が感じた限りでは「スポーティー」であり「スタイリッシュ」であると思いますが、年代を問わず多くのスポーツカー愛好者には高評価を受けるでしょう。

実際に販売を想定すると価格設定が気になるところですが、現在ポルシェ社より公式の価格は発表されていませんが、少なくとも5千万円前後の価格になるのではないかと予想している人もいます。

仮に5千万円の価格となった場合、購入できるのは富裕層とセミリタイヤしてお金に余裕のある壮年層しか存在しえないと思います。

ポルシェ社としてはあえて客層を絞ることなく、この車に興味や関心を持ってくれる人に購入して欲しいと考えているのではないでしょうか。

ポルシェと言えば高級車メーカーであり、日本でも愛好者が多いメーカーですから、ポルシェEVを発売しても売れ行きは好調となるでしょう。

日本でもホンダがハイブリットスポーツカーとしてNSXを発売するなど、スポーツカー市場は盛り上がっていますから、ポルシェEVがどれくらいの価格になるかがまず注目すべき点と言えます。

ピックアップ記事

初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

投稿者の記事一覧

初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

関連記事

  1. 就活での顔採用は本当にある?面接でみられるポイントとは?
  2. 冬のボーナスが多いのはどの業種?製造業は好調!不調なのはあの業界…
  3. リップルは今後どうなる?次に高騰するのはいつ?
  4. 成宮寛貴さん復帰後は画家に?バラの絵を買いたい人続出?
  5. 畠成章が籠池泰典・塚本幼稚園に口利きした政治家か?本人の対応は?…
  6. 麻原彰晃(松本智津夫)の散骨に賛否両論!遺骨はこうすれば良い。
  7. 瀬取りを行なったベリーズってどんな国?北朝鮮はなぜ密輸を繰り返す…
  8. 「ET―KING」いときんさんが若くして死去。命を奪った肺腺がん…

注目記事

ピックアップ記事

カテゴリー

BUSINESS

  1. パイオニア上場廃止で影響は?

LIFESTYLE

WOMEN

PAGE TOP