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トルコの高速鉄道事故、原因は?テロの可能性も?

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12月13日に起こったトルコ高速鉄道の事故。

原因については報道各社が色々な見解を述べています。

一部では「テロではないのか?」という声も挙がっていますが、真相はどうなのでしょうか?

今回は、トルコ高速鉄道事故についてまとめていきます。

事故の概要

まず、今回の事故について簡単にまとめて行きます。

事故が起こったのは、トルコの首都、アンカラの駅です。

午前6時頃、中部コンヤに向かっていた高速鉄道が衝突事故を起こし、乗客6人を含む9人が死亡、86人がケガをしました。

地元メディアの報道では、高速鉄道の列車が検査車輛のいる線路に誤って誘導されたとの見方も伝えています。

事故の直接的な原因となった鉄道職員3人が注意義務を怠った容疑で拘束されているようです。

また今回の事故による脱線の衝撃で、駅の陸橋に衝突し、陸橋の一部が崩落。

客車2両の上に直撃した映像も繰り返し放送されています。

事故の原因は単なる誘導ミス?

トルコのエルドアン大統領は、犯罪事件として捜査本部を立ち上げ、事故の責任が誰にあるのかを明確にする方針を発表しています。

口調もかなり強く、真相を明らかにするために必要なことは何でもするという声明まで発表しています。

列車の衝突事故で、一国の大統領が、これほどまでの声明を出したことは世界的に見てもかなり異例の出来事として伝えられています。

大統領声明の裏には、トルコで暗躍するテロ組織の介入が噂されていますが、真相は明らかになっていません。

どうして、列車事故がテロと結び付けられるのかというと、近年起こっている、ヨーロッパ―を中心としたイスラム系過激組織のテロ事件が背景にあるようです。

フランスの新聞社襲撃テロや、ロンドンの自動車自爆テロ、最近ではフランスのストラスブール東部のクリスマスマーケット襲撃事件など、悲しいニュースが相次いでいることが原因です。

どうしてトルコなのかというと、フランスとイギリス、ドイツはテロ発生件数のトップ3を占めており、各国当局の監視の目がきつく、テロ事件を起こすチャンスが少ないためです。

比較的テロ件数が少ないヨーロッパの国に標的を定めたという見方もあります。

トルコはシリアの隣国で、テロの危険性が高い国として警戒がされてきました。

しかし、中央ヨーロッパに注意を引き付けている間に、このようなテロを起こした可能性もあります。

もし、今回の衝突事故の原因がテロなのであれば、今後のヨーロッパ・中東情勢は、さらに緊迫した状態になるのは間違いないでしょう。

今回は、事故の原因をテロに絞った報道をまとめましたが、列車事故としてまとめても、今年の列車関連の事故は、例年に比べて多いように感じます。

台湾や、韓国の高速鉄道でもコラムを書きました。

今回の事故が、テロではなく、ヒューマンエラーなのであれば、世界的なシステムの見直しの時期に来ているサインなのかも知れません。

AIやIoTが発達している現代社会において、人命を乗せている公共交通機関こそ、ヒューマンエラーが起こってはならない乗り物です。

犯人捜しをするのも大事ですが、最も重要なのは、事故に遭った、そして今後事故に遭う可能性のある一般市民を守ることなのではないでしょうか?

日本でも2020年の東京オリンピックに向けて、テロ対策などが行なわれていますが、まずは人命を乗せている公共交通機関のシステム見直しをするべきなのではないでしょうか?

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