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富田林署の留置場で男が逃走。どんな方法で逃げたのか予測してみた。

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8月12日に大阪府富田林市の大阪府警富田林警察署から30歳の容疑者が面会中に逃走し、8月13日正午の段階でも行方が分かっていません。

警察署から白昼堂々と逃走することに成功した容疑者ですが、そもそもどのような方法で逃げたのでしょうか。

今後の犯人の行動を予測してみると、その方法は予測できるかもしれません。

面会室のアクリル板を破壊して逃亡した容疑者

今現在も逃走しているのは、強制性交などの罪で起訴され、その後8月8日に別件で逮捕された樋田淳也容疑者です。

容疑者は8月12日の夜、富田林署で弁護士と接見していましたが、石鹸が終わった直後に面会室のアクリル板を破壊して逃走したとみられています。

「みられています」とあるのは、なんとその時には当直の警察官が誰もその場にいなかったからです。

つまり、アクリル板が破壊されていたから「破壊して出て行ったのだろう」と結論付けたものの、その瞬間や直後の様子を見ている警察官は誰もいないのです。

さらに、当時は夜間であり当直体制で警察官も手薄になっていたことから、署内からいかに脱出したのかも分からないのです。

一番確実な闘争方法は自転車を盗むこと

容疑者は逮捕されているのでスマホや現金を所持することは認められていませんので、逃亡しても「着の身着のまま」です。

考えられる逃走方法で一番確実なのは「自転車を盗む」ことです。

容疑者は富田林市に住所がある人間なので、地理感はあります。

かといって、走って逃げていても体力的に限界がありますから、自転車を盗んで人通りの少ない道を選んで逃走している可能性が高いです。

その後、友人を頼って身をひそめたり衣服を借りるなどして、逃走直後の服装ではない状態になって逃亡している可能性も高いでしょう。

警察も友人関係をあたることは当然やるでしょうから、容疑者も進退極まった時には民家に押し入って盗んだ衣服や現金を使って逃亡を図る場合もあり得るでしょう。

連絡手段を手に入れた時点で、自身のことをかくまってくれる悪友などがいる場合は、あっという間に市外に逃亡を図ることも容易でしょう。

もし単独逃亡を図ったとしても、方法によっては十分逃亡することは可能でしょう。

先日、愛媛県の刑務所から逃亡した服役囚が空き家などを根城にして2ヶ月弱逃亡し、見つかったのが広島市内だったことからわかるように、支援者がいない場合でもあれだけの逃亡ができるのですから。

周辺の住民は「とにかく心配なので早く捕まえてほしい」などとテレビの取材に答えていますが、まずは自分の住居に侵入されないように防犯対策を講じるのが何よりでしょう。

また、一人でいるところを襲われて金品を奪われるリスクが高まっているのですから、出かける時は場所や時間、通行経路に十分注意する必要もあるでしょう。

警察の失態が招いた今回の事件ではありますが、警察にばかり頼っていては自分を守れないので、まず自己防衛を大事にしてほしいものです。

そうすると、容疑者も逃亡に限界を感じてあっけなく御用になるかもしれません。

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