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跳んで埼玉の興行収入が記録的数字になっているのはなぜ?

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芸能界のカリスマ・GACKTさんと新進気鋭の演技派女優・二階堂ふみさんが主演の映画「翔んで埼玉」が2月22日に公開され、今週末までの3日間で興行収入3億3000万円を突破する大ヒットになりました。

また、興行収入の全国ランキングも、舞台となった埼玉県が、東京都を抑え全国1位となったことも分かりました。

ここまでの現象になるとは関係者も想像していなかったようで、これからも「跳んで埼玉」フィーバーが続くものと思われます。

ではこの「跳んで埼玉」、なぜここまでの興行収入になったのでしょう?

自虐的なネタが全国的に話題になる

配給会社によると、この「跳んで埼玉」は全国319スクリーンで公開されており、2月22日からの3日間で興行収入3億3094万9400円、来場者動員数も24万7968人を記録した大ヒットになったようです。

映画のテーマが「埼玉をディスる」という埼玉県民楢激怒しそうなテーマであるにもかかわらず、それがかえって関心を呼び、特に埼玉県人には好意的に受け止められたようです。

映画を見た埼玉県民のコメントでは「確かに言われるとおり」「東京に背伸びしても勝てないのに背伸びしようとしている部分がある意味面白い」など好意的なコメントがツイッター上で寄せられています。

作者の魔夜さんはあの「パタリロ!」の作者

「跳んで埼玉」はもともと漫画が原作の作品で、その作者は「パタリロ!」で有名な魔夜峰央さんです。

魔夜さん自身埼玉県民なのですが、埼玉県民のありさまを見ていてあまりにも面白くなり、ちょうどパタリロ!のヒットも落ち着いて自分の書きたい漫画を描いてみたいと思っていた時に思いついたのが「跳んで埼玉」だったそうです。

ちなみに漫画原作は1980年代に「花とゆめ」誌に連載されていたものですが、2015年に宝島社から新装版が復刊されるとまさかの人気に。

漫画内のセリフである「埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!」などの埼玉に対する徹底的なディスりが話題になり、まさかの映画化と相成ったのです。

映画業界も確実にヒットが見込める漫画原作の映画を製作する傾向が高いのですが、今回の「跳んで埼玉」についてはネット上の盛り上がりだけを見込んで映画化した「冒険的な作品」でもあります。

今後、本作の成功を皮切りに埋もれている漫画の名作が続々と映画化される流れができるかもしれませんね!

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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