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桜島の記録的噴火(2018年6月16日)。過去の規模と比べてどのくらいヤバイ?

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6月16日に桜島で記録的な爆発的噴火が記録された。噴煙は火口上4700mまで上昇しており、今後も警戒するべきだろう。

また、今回の桜島の噴火は記録的なのだが、過去の規模と比べるとどのくらいヤバイのかがわかる。

そこで、過去の規模と比べてみたので紹介していきたい。

桜島の記録的噴火がヤバイ!

桜島の記録的な噴火が起こったのは、2018年6月16日午前7時19分ごろのことだ。

今年129回目の爆発的噴火だったのだが、噴煙は火口上4700mまで上昇したのである。この噴煙は、東風により、鹿児島品方向に流れているとのことだ。

今回の噴火が起こったのは、南岳山山頂火口からであり、噴火が起こった際には中程度の体感空振が鹿児島市内にあったと発表されている。この噴火によって、噴石が6合目付近まで飛んでおり、火砕流も確認されているのだ。

現在のところ被害情報はないものの、警戒を怠るべきではない。噴火警戒レベルも3(入山規制)を維持しており、警戒態勢が敷かれているのである。また、鹿児島市だけでなく、多くの市で降灰が予想されているので要注意だ。

過去の規模と比べてどのくらいヤバイ?

今回の桜島の記録的噴火は、噴煙が火口上4700mまで上がっている。噴煙が4000mを超えたのは2017年5月2日以来となっており、規模の大きさがよくわかる。

ただ、大噴火のことを考えればヤバイとはならないかもしれない。過去に桜島では大正大噴火や昭和噴火があった。大正大噴火では、1カ月にわたり爆発が繰り返され、火山灰は九州から東北地方に及ぶ各地で観測されたのだ。いかに、噴火の規模が大きかったのかがわかるだろう。また、

昭和噴火でも、約1カ月も断続的に噴火を繰り返し、大量の火山灰を噴出したのだ。それらと比べれば、まだ今回の記録的噴火はまだまだだろう。しかし、いずれ大噴火するとされている桜島。今後も警戒しなければいけないだろう。

2018年6月16日に記録的噴火となった桜島。噴煙が火口上4700mまで上昇しており、規模の大きさがよくわかる。火口上4000mを超えたのは、2017年5月2日以来とのことだ。

しかし、過去の大噴火である大正大噴火や昭和噴火に比べれば、まだ規模としては小さいだろう。それだけ、大正大噴火や昭和噴火の規模が大きかったのだ。いずれ、再び大噴火が起きると桜島は予想されている。そのため、今後も警戒し、被害に遭わないようにするべきだろう。

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