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節分2017のイベントで楽しいもの特集!新しいイベントが生まれつつある!

節分の歴史は古く、元をたどれば平安時代まで遡るといわれている。

季節の変わり目に生じる邪気を追い払うことが目的であり、室町時代あたりから豆を使った払い方が広まったようだが、近年ではさらに節分行事の形は多様化しているようだ。

今までにも関西地方の習慣であった恵方巻きが全国規模で販売されるなど、地域ごとの節分習慣が広まることはったが、最近では大規模な節分イベントに発展しているもの多い。

ここ数年で新たに人気を博しているイベントをいくつか見てみよう。

節分イベント2017!

東日本大震災以降、復興を願ったイベントが多く行われ、新規開催のみならず季節行事にも新たな取り組みが行われるようになった。東北以外の開催でも収益の一部を募金に充てたりと、イベントの新たな形が模索されているようだ。

正月を過ぎ来月に節分を控えたこの時期、すでに各所から特色ある節分イベントの情報が発信されている。収益の一部を東北復興支援に充てるイベントは地元の特産品をふんだんに使った大規模なものも多い。

・東京都開催「すごい豆まき」
今年で第6回目を迎える「すごい豆まき」は、直球なイベント名に恥じない現代版の豆まき合戦と言うのが相応しい。

通常では食用外として廃棄される東北産クズ豆を使用し、拾い集めた豆は肥料にリサイクルされるというエコなイベントだがとにかく規模が大きく、一人あたりの豆使用量はなんと約4キロ!

産地を東北に絞って購入することで復興支援に充てると目的から、一人あたりの豆使用量がとても多くなっている。

さらに参加者は節分にちなんだ衣装で参加するため、大型コスプレイベントとしても人気を博しており、公式サイトでも鬼の衣装などが推奨されている。

参加費費用は一人4500円。少し高めに感じるかもしれないが、豆4キロやゴーグルが標準装備となるため妥当な値段と言えるだろう。

他にもこんなユニーク節分が!九州ではこんなイベントも

また東京都以外でも、長く親しまれてきた節分イベントはたくさんある。中でもインパクトのあるイベントを見てみよう。

・福岡県開催「節分厄除大祭」
櫛田神社で行われる節分大祭は地元民からも愛されるイベントの一つ。

節分前後から神社の3つの門にそれぞれお多福面が設置され、参加者はその口から神社の中に入るという趣向が凝らされている。

画像を検索してみたら、人の出入りがシュールで笑える写真がたくさん出てくることだろう。

それ以外にも赤鬼や青鬼に子どもを抱きかかえてもらい厄を落としたり、歌舞伎役者の方々を人力車に乗せて練り歩くなど、見どころが目白押しである。

こちらは参加費はないようなので、近場の人や歌舞伎ファンはぜひ一度参加してみてはどうだろうか。

いかがだったろうか。今年も厄を払って福をたくさん呼び込めるように、節分イベントで元気をもらうのもいいかもしれない。

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