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小泉進次郎の結婚はいつ?相手のハードルは上がる一方・・・

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小泉進次郎といえば、言わずと知れた元総理大臣小泉純一郎氏の次男であり、今や国会議員の中で最も知名度と期待度の高い存在である。

現在は、自民党農林部会長、2020年以降の経済財政構想小委員会の委員長代行などのポストに就き、将来の首相との呼び声も高い。

そんな政界のプリンスも今年36歳。父親の純一郎氏が結婚した年齢と同じになる。そろそろ身を固めてもいい頃なのだろうが、これがなかなか難しいようだ。

小泉進次郎が結婚するのはいつなのだろうか。そして、その相手はどんな女性なのだろう。

小泉進次郎の女性関係

元首相の息子で国会議員、しかもイケメン。黙っていても近づいてくる女性は多いだろうが、立場上むやみに恋愛をするわけにはいかないのが、今の進次郎氏の立場である。

軽い気持ちで付き合うにしても、相手は慎重に選ばなければならない。万が一スキャンダルに発展するようなことがあれば、国会議員としての将来は消えてしまうのだ。

しかし、彼も若い男性である。過去には何度か女性関係が週刊誌をにぎわせたことがある。2年ほど前、復興庁に勤めていた元政務官秘書との密会がスクープされた。当時、進次郎氏は復興庁の大臣政務官。つまり、上司と部下の関係が、男女の関係に発展したのだった。しかし、この記事が出るとすぐ彼女は留学のために海外へ。二人の仲はそこで終わってしまったようだ。

その少し前にも、ハーフのヘアメイクアーティストとの密会が写真誌に報じられたこともある。が、この女性とも破局している。将来の話が進まないことに失望した彼女が交際を絶ったのだという。

女性と交際することはしているのだが、なぜかその先へ進まない。そのために越えなければいけない高い壁があることが、その原因であるようだ。その壁とは、父純一郎氏の姉信子さんの存在である。

純一郎氏が前妻と離婚後、信子さんは結婚をせずに弟純一郎氏に仕え、尽くしてきた。また、孝太郎と進次郎兄弟を母親代わりとして育ててきた。この伯母の存在が進次郎氏の結婚に大きな影響を及ぼしているという。つまり、結婚相手に選ぶのなら、伯母の眼鏡にかなった女性でなければならないということなのだ。

将来の首相とも言われる進次郎氏、政財界や地元の後援者から多くの縁談が持ち込まれていることは想像できる。その中から条件にあった女性を厳選しているのが信子さんであるという。

進次郎氏がいつ結婚するのか。全ては信子さん次第だと言えるのかもしれない。

相手選びには高いハードルが

国会議員は多忙である。特に小泉進次郎氏ほどの人気議員であれば、選挙の応援演説など、自分の仕事以外で各地を飛び回ることも多い。多忙も多忙、超がつくほどである。

もし彼の妻となったなら、忙しい夫に代わって地元を守るのが一番の仕事になる。地元の商店会、町内会、婦人会、老人会などで会合や祭りがあれば夫の代わりに顏を出し、冠婚葬祭にも出席しなければならない。必要があればスピーチもする。だからといって表に出すぎてはいけない。あくまでも夫をサポートする姿勢が大切である。

もし妻の出自が、政財界の大物の娘でも、地元の有力者の娘でも、お高く留まってはいられない。派手な化粧や服装はNG。地元の女性たちから嫌われるのは致命的だからである。

夫に代わって票を固め、顔と名前を売りながらも、出すぎることなく、慎み深く。この難しいバランスを上手に保つことが出来なければ、政治家の妻としては失格なのだ。こんな恐ろしく高いハードルを越えられる女性は、そういないのではないだろうか。

しかし、もしこれらのハードルをクリアでき、完璧な内助の功を発揮して夫を押し上げることができれば、将来は首相夫人、ファーストレディになれる可能性もある。

努力しがいのあるゴールではないだろうか。

「俺たち結婚できないよね」

進次郎氏はかつて、兄で俳優の小泉孝太郎にこんな愚痴をこぼしていたという。

これは兄にとっても共通の悩みのようだ。いくら政治の世界から離れていても、政治家一家の一員であることからは離れられない。やはり恋愛と結婚には慎重にならざるを得ないのだ。過去に幾度か女性の噂があったが、未だに結婚に至っていない。

進次郎氏はこうも言っていたようだ。

「結婚相手は自分で決める」

世間では当たり前のことが、当たり前に出来ない立場。私たち庶民には同情することしかできない。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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