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伊藤詩織の大学は大阪大学ではなく日本大学か?顔出し記者会見が波紋を呼ぶ

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ジャーナリストの山口敬之氏のスキャンダルが報じられて、しばらくたった。

こぞって起用していた安倍総理の御用ジャーナリストのスキャンダルで、多くのマスコミが黙殺と決め込んでいたなか、ついに爆弾が投下された。

山口敬之のスキャンダルの被害者である伊藤詩織さんが、実名と顔を出して記者会見を開いたのだ。

性犯罪絡みの被害者は、通常その後の世間からの目を気にして、表に出ないことが多い。そうした中で、実名と顔を出して記者会見を開いた彼女の行動には賛否両論が集まっている。

今回は、伊藤詩織さんがどのような人物か、経歴を遡ってみよう。

伊藤詩織さんの大学は?

伊藤詩織さんについて、すでに報道でわかっている情報は、NYの大学に留学していた、ということのみだ。

しかし、今回の記者会見を受けて、彼女のFacebookページやTwitter、Instagramのアカウントが発見されている。また、ジャーナリストとしての公式サイトも持っているようだ。

そこには、出身地や出身大学などの情報は記載されていないため、詳細は不明だ。

ただ、伊藤詩織という名前で調べていくと、日本大学文理学部社会学科の後藤研究室というゼミのブログにたどり着くことができる。このゼミは、文章表現や、写真、社会学などのテーマで学生が研究しているようで、ジャーナリズムに通じる勉強が行われている。

伊藤詩織さんは、ジャーナリズムを学びにNYの大学に留学するほど熱心にその道を志望していたようであり、ここに所属していた可能性がある。年齢的にも2009年時に4年生だったようなので、つじつまがあう。

いつからNYの大学に通っていたかはわからないが、2013年にNYで山口氏と知り合ったそうだ。

伊藤詩織さんの職歴は?

伊藤詩織さんの現在の仕事は、フリージャーナリストだ。

直前の職場は、ロイター通信だと言われている。これは、Twitterで噴火の様子をアップしたユーザーに、ロイター通信の記者として接触し、画像の提供依頼をしているメッセージがあったため分かった。

フリージャーナリストとしては、世界各地を周り、グローバルに活躍しているようだ。

今回の記者会見で売名行為との批判も

フリージャーナリストになった彼女には、なんらかブレイクスルーを得るためのきっかけが必要だったに違いない。

今回の実名顔出しの性犯罪被害の告発は、確かにその大きなきっかけとなることは間違いないだろう。

いかにも正義感の強そうな顔つきの彼女は、個人で活躍するジャーナリストの風格がすでにある。「こうした犯罪の被害の記者会見で、胸元があいたシャツをきているのが信じられない」という批判も聞こえてくるが、彼女の場合は、被害にあった恐ろしさというより、この被害がうやむやになってしまうことへの義憤が勝っているのだと思われる。つまり、彼女にとっては「そういう問題ではない」のだ。

とはいえ、一部で邪推されるように、安倍おろしの一環で、某党との関係性を指摘する声もある。今後、彼女が国政に進出するとなれば…。

いろいろと見方が変わってくるのかもしれない。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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