SOCIAL

東修平 四條畷市長の経歴がすごい!全国最年少市長の素顔

【人気急上昇中の記事】 現在 18 名が閲覧中...
マンションが、購入時よりも値上りしているケースが続出中!
あなたのマンション、現在の価値がサクッとカンタンに調べられるツールが、いま話題に。

大阪の四条畷市(しじょうなわて)に現職最年少の市長が誕生し、話題を呼んでいる。

なんと28歳という若さでの、当選に、驚きを隠せないが、何より特筆すべきなのは、無所属でそれも現職の市長を破っての当選と言うことだ。

本人も「1人で始めた選挙活動」と語っており、ユーチューブなどで呼びかけた結果での当選だから、喜びもひとしおだろう。

しかし、当選と言うのは「ゴール」ではなく「スタート」なのだ。

これからの活躍があってこそ、当選した甲斐があるというものだが、実はこの、東修平市長の経歴を見た時に、この男はやるかもしれない、そんな気にさせてくれるのである。

華々しい経歴?新人市長の素顔に迫る

まずその経歴についてだが、京都大学を卒業していて、大学院まで出ていることから、相当頭は良いだろう。

そして卒業後、外務省で勤務。

エリート街道まっしぐらと思われたが、わずか1年半で退職。

その後「野村総合研究所」でコンサルタントとして、インドを拠点に、アジアを飛び回る。

そして選挙の1年前に退職し、今回の当選となったのだが、経歴を見ても非常に期待できるだろう。

京都大学出身という事から、難しい法案なども自分で立案できるだろう。

よく、政治家が法案などに詳しくなく、役人が法案の骨子を作るため、役人に頭が上がらないと言う話がある。

大抵法律には抜け道があり、それは役人に有利なように作られていることが多い。

それは、公務員の年金制度を見ても明らかだろう。

外務省勤務という事から、役人の体質を知り尽くしていて、おまけに頭も切れる。

役人にとっては、これほどやりにくい相手はいないだろうが、市民にとっては良い政治家という事になる。

さらにコンサルティング業務をしていたことから、経済にはミクロとマクロがあるものの、経済の専門家とも言える。

経済手腕にも期待したいが、不安があるのも事実だ。

無所属新人で議会と上手くやっていけるのか?新人市長の試練

不安があると言ったが、自治体の首長はある程度の権限は持っているとはいえ、大きな事をやろうとすると必ず議会の承認を得なくてはいけない。

という事は、ある程度議員の機嫌も取らないといけないということだ。

ましてや、何のバックボーンもない、新人の、それも自分の息子ほど若い市長なら、言う事を聞かなくても当然だろう。

大阪市の橋下市長が、議会を上手く抑えられずに、辞任してしまったが、その二の舞にならないようにして欲しい。

とはいえ、この東市長は何か持っていると思う。でなければ、今回の当選は無かっただろう。

どこまでやれるかは本人次第だが、スタートラインに立った市長に期待したい。

ピックアップ記事

関連記事

  1. 弁護士をマネロンに利用!知らずに関与した場合、罪になる?
  2. 都議選候補者都民ファーストの一覧!東大美女から人気芸能人の兄弟ま…
  3. 成宮寛貴の逮捕はいつ?コカイン吸引がフライデーで暴露!
  4. 小池百合子に週刊文春砲!冒頭解散ついでに都知事も即辞任に追い込ま…
  5. 外国人研修施設(摂津市)に反対する人多数!反対の理由は?
  6. オキナワキョウチクトウは猛毒なのに街路樹として植えられているのは…
  7. 石川雅己の経歴は?息子と癒着の噂もあるが真相は
  8. お盆休みに行きたい「人が少ない」穴場スポットならコチラ!

注目記事

ピックアップ記事

カテゴリー

BUSINESS

LIFESTYLE

WOMEN

PAGE TOP