SOCIAL

空飛ぶ車、日本で販売されるのはいつ?大阪万博に向けて高まる期待

【人気急上昇中の記事】 現在 18 名が閲覧中...
マンションが、購入時よりも値上りしているケースが続出中!
あなたのマンション、現在の価値がサクッとカンタンに調べられるツールが、いま話題に。

未来を描いたアニメ作品ではたいていの場合「リニアモーターカー」「超音速飛行機」などが登場しますが、一番多いのは「空飛ぶ車」ではないでしょうか。

そんな空飛ぶ車がなんと実現に向けて一歩前進したという情報が入ってきたのは1月22日のことです。

アメリカの航空機メーカーとして有名なボーイング社が空飛ぶ車の試作を進めていたところ、飛行実験に成功したというのです。

果たしてどのような車ができあがったのか、そして日本で市販される日はいつやってくるのでしょうか?

試作機は完全自動操縦で80キロ飛行可能

ボーイング社が発表した情報によると、自動操縦で飛行する「空飛ぶ車」試作機はバージニア州マナサスで行われた試験飛行を実施。

実際に滑走して離陸後にホバリング(空中停止)し、数分間停止したのちに無事に着陸に成功しました。

電動の試作機は完全自動操縦で距離にして80キロ飛行することが可能となっており、定期的なコースをたどって飛行する宅配便の車両などに活用が可能と考えられています。

大阪万博に向けて日本でも空飛ぶ車が開発される

時はほぼ同じ1月24日、日本でも空飛ぶ車に関する動きがみられました。

大阪府にある近畿経済産業局は、ドローンのように飛行して人を運べる「空飛ぶ車」を、関西を中心とした中小企業の技術を持ち寄って開発すると発表したのです。

大阪万博前年の2024年度までに完成させ、実際に大阪万博でのデモ飛行を目指す目標となっています。

使用する動力は二酸化炭素を排出しない水素燃料を動力源としたエンジンを用いるなど、環境への配慮もアピールする意向だとか。

実際に開発するのは6つのプロペラで飛ぶ1人乗りの機体で、従来のドローンの約3倍となる60分程度の連続飛行を目指すともされています。

既に大阪府内の数社をメンバーとして官民合同の準備委員会を立ち上げており、万博後は市販化も視野に入れてビジネス化する予定ともされています。

日本での市販はまだまだ先?

ボーイング社の製品も、日本で開発が始まった製品も、まだまだ市販化までは程遠い印象があります。

実際に動きがあるとすれば2025年の大阪万博以後ではないかと思われます。

ますます環境への対策が必要となる中、ガソリン車が引き起こす渋滞を解消する必要が迫られるなどすれば、さらに導入へのスピードは加速するかもしれません。

ピックアップ記事

初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

投稿者の記事一覧

初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

関連記事

  1. 三井住友銀行 横領の女性行員は逮捕された?4億円不祥事もみ消しを…
  2. 日産リコール121万台!書類偽装の真相とは?
  3. 戸倉高広の動機や逮捕の決め手は?加賀谷理沙事件はなぜ解決が長期化…
  4. 平成の次の元号は何?浮上している元号まとめ
  5. パラダイス文書とは?日本の企業や個人の名前も!
  6. D&Gが炎上した理由は何?人気回復はあり得る?
  7. 金正男はまともでいい人だった?暗殺の真相とは
  8. 2018年の新型iPhone、何が変わった?

注目記事

ピックアップ記事

  1. 新元号は令和
  2. 北海道エリア別オススメTOP3

カテゴリー

BUSINESS

  1. もしかして五月病?原因と予防法まとめ

LIFESTYLE

WOMEN

PAGE TOP