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スバルの操業停止はいつまで?納車済みの車はリコールになる?

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自動車メーカーのスバルが1月16日から国内唯一の完成車工場である群馬製作所の操業を停止していることが報じられています。

今回は、スバルの操業停止期間と、納車済みのスバル車がリコール対象になるかについてまとめていきます。

操業停止の理由

今回の操業停止の理由は、電動パワーステアリングの部品に不具合が見つかり、その原因究明のために1月16日の夜から完成車の生産を取りやめています。

操業停止の影響は既に1万台以上にのぼり、販売店などでも大きなダメージになっています。

会社側は原因究明と対応策を検討していますが、工場の再開のめどは立っていません。

群馬の工場では、2018年中に66万台を生産しており、その8割が海外輸出用の車両ということなので、このまま操業停止が長引けば、スバル全体の業績にも影響するのは間違いないでしょう。

スバルは、2016年の無資格検査問題以降、多くの不祥事が発覚しています。

燃費データの改ざんや、エンジン部品の不具合による大規模リコールなどが相次いでいます。

報道後の株価は一気に下落し、前日22日終値の2557.5円から最安値で2400円台を割る事態になっています。

リコール対象を調べるには?

納車済みの車種であっても、今回のリコール対象車であれば、無料で修理が出来ます。

自分の車がリコール対象車かどうかを調べるには下記のURLから車体番号を入力して検索してください。

スバル直営店などから購入した場合には、順次ダイレクトメールがリコール対象者に送付されるという事ですが、かなりのリコール数になるため、現段階で未だ連絡が無いという人もいるようです。

リコール対象かどうかは、最寄りのスバルカーディーラーに車を持っていくだけで判別できるため、不安に思う方はまずディーラーに持っていくことをおすすめします。

電動パワーステアリングの不具合は、車の操作性に関わる問題のため、万が一の事を考えて、早めに行動しましょう。

【スバル公式サイト:リコール等情報対象車両検索】
http://recall.subaru.co.jp/lqsb/

ここ数カ月、自動車メーカーの不祥事が問題になっています。

しかもこれまで日本の経済を支えてきた老舗メーカーばかり。

日産やスバルは、日本のみならず世界中で車を販売する国際メーカーです。

そうした国際メーカーの不祥事は、世界全体の問題に繋がる場合もあります。

今回の問題で、多くの国が日本の車=安全じゃないという印象を持ってしまうのは避けられないでしょう。

平成最後の年は、こうした経済界に溜まった膿を出す年になるのかも知れませんね。

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