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スバルでも不祥事発覚!無資格検査は常習化しているのか?

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日産自動車では完成検査を無資格者が行っており、リコールに発展している。そんな無資格検査をスバルも行っていたことが発覚した。

しかも、スベルは日産自動車による不祥事発覚後も無資格者による完成検査を続けていたことがわかっている。自動車業界では、無資格者による完成検査が常習化しているのだろうか。

スバルでも不祥事発覚!

スバルの工場でも完成検査を無資格者が行っていたことが発覚した。不正を行っていたのはスバルの群馬製作所である。

スバルは日産自動車による不祥事を受けて、社内調査を行った。その結果、スバルの群馬製作所にて無資格者による完成検査が行われている不祥事が発覚したのである。スバルは国土交通省に報告し、リコールを届け出る必要があるのか検討するとのことだ。

日産自動車は不祥事発覚後、無資格者が完成検査に関わった新車で一度も車検を受けていない車をリコール対象とした。スバルも同じ条件とした場合には、約30万代がリコール対象になるだろう。スバルでは日産自動車と同じように、正規の検査員の印鑑を流用して書類を偽装していたようだ。

無資格検査は常習化しているのか?

日産自動車での無資格による完成検査は常習化されていたとの指摘がある。また、スバルも検査体制は30年ほど変わっていないとのことで、常習化されていた可能性が高い。このことから、自動車メーカーによる無資格検査は常習化されているのではとの疑いを持ってしまう。

ただし、10月27日までに自動車大手6社は完成検査体制に問題がなかったことを国土交通省に報告している。この自動車大手6社とは、トヨタ自動車・ホンダ・スズキ・マツダ・三菱自動車・ダイハツ工業である。国土交通省の指示を受ける形で自動車各社が調査し、この6社は問題がなかったことを報告しているとのことだ。完成検査を有資格者により行っている自動車メーカーもあるのだ。

自動車は生活に欠かせないものであり、危険な乗り物でもある。それだけに、自動車メーカーには不正を行わず、安全な車を製造していただきたい。

日産自動車による無資格による完成検査の問題が、スバルでも行われていたことがわかった。しかも日産自動車による不祥事発覚後も行っていたというのだから驚きだ。まだリコールについての発表はないが、日産自動車と似たような条件でリコールとなるだろう。他の自動車メーカーは問題ないことを国土交通省に報告した。

とりあえずは他の自動車メーカーは無資格検査が常習化しておらず安心だ。自動車メーカーに限らず、不正は悪であり、不正は発覚すれば信用問題に発展する。それだけに、不正など行わないでいただきたいものだ。

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