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2019年発売の新型スイッチは何がどう変わる?

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小学生の世代に大人気のゲーム機と言えば任天堂が発売している「ニンテンドースイッチ」です。

2017年春に発売されて以来、据え置き型ゲーム機としても使えるし、携帯ゲーム機としても使えるハイブリットな性能を駆使して「いつでもどこでも」ゲームを楽しみたい小学生の世代に大人気を集めています。

ライバルと言えるソニーの「プレイステーション4」との販売競争も発売以来勝利を収め続けているニンテンドースイッチですが、2019年には新型機種が発売される事になりそうです。

この新型スイッチでは、何がどのように変わるのでしょうか?

ディスプレイがiphoneと同じになる?

関係筋でささやかれているのが、新型iphoneシリーズと同じ有機ELディスプレイを導入するのではないかと言う話です。

このディスプレイは鮮明さはもちろん、タッチした時の反応もかなりのもので、ゲームを満喫するために欠かせない「タッチ」の操作がより正確に出来るようになることから、ゲームの幅も広がるものと期待されています。

ただし、ディスプレイを高性能化すればするほどコストはアップするので、本体価格を上げたくない場合にはディスプレイの性能も多少ダウングレードしてくるかもしれません。

本体価格を値下げする

ニンテンドースイッチは今の時点でプレイステーション4と比べると販売台数で優位に立っているのは事実です。

ただし、ゲーム機そのものの性能で比べるとプレイステーション4の方が優れている部分が多いので、性能に物を言わせたゲームを発売されると任天堂は厳しい立場になりかねません。

そこで今回の新型スイッチでは「性能は良くなって価格も安くなった」と言う戦術で業界トップの座を固める作戦に出るようです。

実際、ゲームソフト開発会社は「より多くのユーザーがいるゲーム機」でソフトを発売したいでしょうから、今のニンテンドースイッチはゲームソフト開発会社にはとても魅力的なゲーム機なのです。

そうすると、人気のゲームソフトが生まれやすくなり、そのためにスイッチを購入する購買者も増えるであろう好循環を狙っているのです。

任天堂はかつてファミリーコンピューター(ファミコン)を売り出すにあたって、ソフトメーカーの参入を促進しました。

本体を売るためには、本体を買いたくなるようなゲームソフトがないと、本体が売れないと考えたからです。

その戦略は間違っていなかったことは、既に多くの人々が知っていることです。

昔から変わらない任天堂の戦略、この基本に忠実な姿勢だからこそ、多くのユーザが-任天堂製のゲーム機を買い求めようとするのかもしれませんね。

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