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幌加内スキー場が閉鎖!雪が多いとなぜスキーが出来ないのか?

北海道にある幌加内町のスキー場が臨時休業となっている。臨時休業の理由は、雪が多すぎることからだ。

記録的な大雪のため、スキー場も閉鎖しているのだ。なぜ、雪が多すぎるとスキーができないのだろうか。

幌加内スキー場が閉鎖!

北海道の幌加内町では2月14日、道内で36年ぶりとなる3メートル超えとなる積雪を記録した。しかも、翌日15日も断続的に降雪が続いており、除雪が追い付かない状況となっている。

そんな中で、幌加内町の町営のスキー場・ほろたちスキー場が臨時休業となっている。臨時休業の理由は雪の多さによるものだ。雪が必要なスキー場が、雪が多すぎることで臨時休業を余儀なくされるほどの大雪となっているのである。

あまりにも多すぎる雪に、町外の除雪業者にも応援を依頼するほどとなっているのだ。幌加内町は雪に埋め尽くされており、雪が壁となり視界を塞ぐほどである。町民は、雪の多さに疲弊しているようだった。

雪が多いとなぜスキーができないのか?

あまりの雪の多さに臨時休業をしている幌加内町の町営スキー場・ほろたちスキー場。なぜ雪が多いとスキーができないのだろうか。

雪が多すぎてスキーができない理由は、リストによるものとのことだ。雪が積もり過ぎたため、リフト機器の高さまで積雪が達してしまったという。

そのため、リストを運行することができないのだ。ほろたちスキー上では、2月12日午後からリスト運行をストップしているという。ほろたちスキー場は、未圧雪の深い雪を滑るコースが高い人気となっている。

しかし、リフトを動かすことができず、あまりにも雪が積もり過ぎており危険性が高くなっているのだ。ほろたちスキー場の支配人も「うちは深い新雪を好むスノーボーダーらに人気がある。

滑りたいという問い合わせが相次いているが、雪が多すぎて断っている」とのコメントしている。雪が無いとスキー場は困るが、雪があり過ぎるのも困ってしまうものだ。

北海道の幌加内町では3メートル超えとなる積雪を記録しており、除雪が追い付かない状況だ。あまりの積雪の多さに、幌加内町の町営スキー場であるほろたちスキー場が臨時休業している。

積雪がリフト機器の高さにまで達しており、リフト運行をすることができないのだ。そのため、臨時休業をしており、滑りたいとの問い合わせも断っている状況とのことである。

技術がどれほど進歩したとしても、自然の力には抗えないのだろう。スキー場が運営できるぐらいの積雪でとどまってほしいものだ。

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