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角居勝彦氏が酒気帯び運転で逮捕。どれぐらい飲んでいた?

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2018年7月6日未明に、名伯楽として人気だった競馬調教師「角居勝彦」氏が酒気帯び運転により現行犯逮捕されました。

今回は、昨今の競馬界のアルコールによる不祥事についてと、角居勝彦氏が飲んでいたであろうアルコール量についてまとめていきます。

競馬界で頻発するアルコール問題とは?

2016年から競馬界で起こっているアルコール問題をご存じでしょうか?

普通のアルコールでの不祥事なら、ここまで問題にはなりません。

このアルコール問題には「未成年」というキーワードがついたために、ここまで大きく取り上げられるという背景があります。

2017年の8月3日に当時19歳だった菊沢一樹騎手が「ふさわしくない非行のあった者」として9月1日まで騎乗停止処分を受けました。

このふさわしくない非行=飲酒ということが雑誌や新聞で報道され、競馬界の飲酒問題が取りざたされました。

菊沢騎手は以前にも飲酒でJRAから処分を受けた過去があります。

また、その飲酒の席に同席していた、同じく騎手の藤田菜七子騎手(当時20歳)と、木幡拓也騎手(当時21歳)がこの問題に関係しているのか、8月12日と13日のレースを欠場しました。

未成年と知りながら飲酒を止めなかった二人に対して責任を感じた所属厩舎が「騎乗自粛」を申し出た形になりました。

そして同じ年の12月に、またしても未成年ジョッキーである「木幡育也」騎手が未成年の飲酒、喫煙行為の発覚により、3か月間の騎乗停止という処分が下されました。

先輩ジョッキーの送別会と忘年会を兼ねた宴席ということもあり、その場の空気で飲酒と喫煙をしてしまったという事実を重く受け止めたJRAが前述の菊沢騎手以上の処分を下した形になりました。

未成年の飲酒問題について一区切りがつき、競馬界に平穏が戻ってきた今に、若手の模範とはるべき大先輩が起こした飲酒の不祥事は、かなり競馬界としてはショッキングな事件と言えます。

角居勝彦氏の飲酒量は?

酒気帯び運転の基準は「血液1mlにつき0.3mg(血中アルコール0.03%以上)」もしくは、「呼気1リットルにつき0.15mg以上」です。

体重によっても変わってきますが、体重70Kgの人が缶ビール1本(350ml)を飲むとその数値に達します。

酔いの程度としては「爽快期」で、お酒を飲んで気分が爽快になる程度の飲酒量ということです。

角居氏はやせ型で身長もあるため、体重70Kg前後あるのは間違いないでしょう。

角居氏の逮捕に至るまでの行動などは公開されていませんが、どちらにせよアルコールを飲んでから車を運転するということは許されない行為です。

同じ業界からこうも連続してアルコールによる問題が発覚すると、相撲界の暴力問題や、野球界の賭博問題など、その業界全体が色々な目で見られてしまいます。

競馬と酒というイメージがつくのを恐れたJRAの処分は迅速かつ重いもので、他の業界にはないスピードで不祥事に対応しているという印象を受けます。

角居勝彦氏が調教していた競走馬たちは全て違う厩舎に移すことが発表されました。

これは競馬界に角居氏の居場所=稼ぎ場所が無くなったともとれます。

たった一杯のお酒が、これまで積み重ねてきた人生を壊すことになるとは、お酒を飲んで車を運転した角居氏も予想していなかったことでしょう。

今後の警察の調査や、裁判の行方が注目されています。

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