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仕事のストレスを発散する方法、超おすすめ1選!

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ストレス。

現代社会はストレス社会とも言われて久しいですが、皆さんはどのようにしてストレスを発散させていますか?

多くのwebサイトで「ストレス発散」、「ストレス解消」をテーマにしたコラムやブログが溢れていますが、どれも同じようなストレス発散方法に見えませんか?

「カラオケ」、「スポーツ」、「買い物」。

本当に仕事上のストレスを発散させるには何が最適なのか調べました。

ストレスを知る

ストレスは1936年に免疫学者であるハンス・セリエ博士が医学界に持ち込みました。

ストレスとは「何かしらの刺激によって生体に歪みが生じ、ヒトの体が適応を迫られている状態」を指すという記述をイギリスの権威ある化学雑誌で発表したのがきっかけです。

ストレスは「身体的ストレス」と「精神的ストレス」に分類されます。

私たちが普段使っている「ストレス」は「精神的ストレス」を指しているのは今更説明する必要もないでしょう。

精神的ストレスは大きく3つに分類されます。

「外部からの刺激によるストレス=対人関係など」、「欲望が満たされないストレス=生存本能にかかわる欲求」、「周囲から認めてもらえないストレス=承認欲求、孤独など」の3つです。

それぞれのストレスは、私たちの体に歪みを生じさせ、無理やり適応を迫られている状態にしています。

その「無理やり適応を迫られている状態」にしているのが、「脳科学物質」です。

外部からのストレスを受けると、ノルアドレナリンが過剰に分泌され、イライラ状態やパニック状態を生み出します。

欲求不満になると、ドーパミンが過剰分泌され、自分の欲求を抑えられなくなり「依存症」になってしまいます。

承認欲求を満たされないと、セロトニンが欠乏し、ノルアドレナリンや、ドーパミンの過剰分泌を抑制できなくなります。

このメカニズムはストレスを解消する前に覚えておきたい脳科学の基本ですね。

 

ストレス解消=セロトニンを増やす!

メカニズムを見ると、ドーパミンやノルアドレナリンは過剰分泌しているのに対して、セロトニンはストレスによって「欠乏」、つまり少なくなっているということがわかります。

セロトニンは「幸せ物質」と呼ばれているもので、少なくなると脳のバランスが取れなくなり、ストレスの絶対値を増やしてしまいます。

ということはストレスを解消させるためには、「セロトニン」の分泌を促進させることが、ストレスの発散や解消につながるということになりませんか?

セロトニンを増やすためには、「ポジティブシンキング」が必要です。

セロトニンの欠乏原因である「承認欲求」を無理やり自分で作るのです。

いい例が、漫才師のNONSTYLE井上さんです。

彼は、そのキャラクターのせいなのか、多くの負のランキング(抱かれたくない男、結婚したくない男など)に名前を連ねてきました。

しかし、井上さんはそれを「ストレス」と考えずに、「ポジティブ」に変換します。

「ナルシスト」と言われれば「自分に自信がある」と脳内で変換し、「ぶさいく」と言われれば「個性的な顔」と捉えます。

こうすることで、セロトニンの欠乏を抑え、普通の人であれば、ストレスだと感じる部分を「ポジティブなパワー」に変換して現在の成功があります。

慣れないうちは、怒られたり、陰口などを気にしたりしてセロトニンの欠乏が起こる可能性もあります。

「ポジティブ変換」が日常的にできるようになると、外部から受けるストレスと呼ばれているものが、全て「セロトニン」に分泌につながってきます。

先日、NHKの芸人先生という番組でNONSTYLEのお二人がビジネスマンに対して、講義をされていました。

ストレスに関して講義をしたわけではありませんが、井上さんのポジティブ変換力は、多くのストレス社会で生きるビジネスマンにとって慧眼となる手法であると感じました。

脳科学の観点から考えると、井上さんのポジティブシンキングはとても有効です。

ビジネス的なポジティブシンキングではなく、プライベートでもポジティブシンキングを習慣づけることで、現在の活躍につながっているのかなとも感じました。

ストレス発散で色々な情報を集めるのもいいですが、その情報を集める行為もストレスになっていませんか?

ストレスを知り、そのストレスと上手く共存していくことが、ストレス解消の近道になるのではないでしょうか?

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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