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システム手帳2017年のおすすめ3選!手帳が変われば人生が変わる

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今年も残すところあとわずか。

1年の汚れを落とす大掃除や、年賀状の準備など、新年を迎える準備に忙しいこの時期だが、その中でも重要なのが来年の手帳選びである。

スケジュール管理はスマホで、という人も増えているだろうが、やはり40~50歳の年代には手帳を使用している人がまだまだ多いようだ。

スマホの便利さに対抗すべく、手帳も年々進化を遂げ、使い勝手が良く個性的な物も増えてきている。

その中からおすすめの物を3点、選んでみた。

1日1ページで自分流に使える手帳

まず、『ほぼ日手帳』。ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」が作っている手帳である。

大きく分けて4つのタイプがあり、その中でも使い勝手の良さで人気なのが、文庫本サイズのオリジナル。文庫本と同じ小さめのサイズなので持ち運びに便利で、小さいサイズながらも、1日ごとに1ページのスペースがあるのが一番の特徴である。

広いスペースは、日記代わりに使ったり記念のチケットを貼ったりすることもでき、自分が使いたいように使えるのが嬉しい。

また「糸かがり製本」という綴じ方がされているため、180度のフラット状態に開く。おかげで通常の綴じ方では書きにくかった左ページの使い勝手も格段に上がっている。

価格は2,160円。月間カレンダーの始まり曜日を、月曜と日曜から選べる。

また、このシリーズには38種類のオリジナルのカバーがある。形は2種類あり、一つはバタフライストッパータイプ。ペン差しが両端についており、閉じた状態でペンを差しておけば、カバンの中で手帳が開いてしまうことがない。カードポケットやチケットをはさんでおくのに便利な大きさのポケットもついている。

もう一つはジッパーで周囲を閉じることが出来るタイプ。中にペンホルダーはもちろん、大小たくさんのポケットがあり、小物の収納に便利。ジッパーを閉じてしまえば、ポケットの中の物がこぼれてしまう心配もない。

色や柄は、無地のベーシックな物から北欧風刺繍の柄、革職人手作りの高級感のあるものまで多彩。価格は2,000円前後の選びやすいものから、10,000円台のものが主流。革製のものだけは4万円を超える価格だが、長く使う覚悟のある人は思い切って選んでみてもいいだろう。

女性におすすめのカラーバリエーション

次に、革製でカラーが豊富なバインダーがお勧めの「Franklin Planner Japan」の『カラー・ノブレッサⅡ』

定番のブラックから鮮やかなマンダリンオレンジまで、男性にも女性にも選びやすいカラーが5色揃っている。

牛革に傷や汚れに強い加工が施されていながら、バインダー本体の価格が10,000円とお手頃である。サイズは大・中・小の3種類。各種ポケットが付いており、見た目も使い勝手もいい。

リフィルは別売りで、1月始まり、7月、10月始まりから選べる。

1日の予定の優先順位を書き込む欄や、その進捗状況をチェックする欄があり、スケジュールの管理に便利。書き込む記号の凡例もついており、使いはじめから戸惑うことなく書き込める。

また「1週間コンパス」というその週の目標などを書き込めるページもついている。これはブックマークとして使えるため、その週の始めの部分に挟んで毎日チェックすることが可能。これがあれば、やらなければならないことを先延ばしにしたり、うっかり忘れてしまったりすることを避けられ、計画的に生活することを目指せるだろう。

お手頃価格でも使い勝手は抜群

システム手帳とは、バインダーとリフィルが別になっている為、リフィルを交換することで何年も使える便利さが魅力だが、長く使える耐久性が求められるバインダーは、素材などに革が使われたりするため価格が高くなってしまうというデメリットもある。

それと比較すると、表紙と中身が一体に綴じられているタイプの手帳は、毎年買い替えなければならないことが面倒だが、その分耐久性を求めないため、素材やデザインも多様で価格も手頃なものが多い。これを3点目のお勧めにあげたい。

コンパクトなサイズの物が多く、持ち運びにも便利。学生や主婦などが使うのには充分な使い勝手である。

例えば、コクヨの「Campus」シリーズの手帳、『キャンパスダイアリー』

誰もが知っている「Campus」のロゴが表紙に入った、A5サイズで色は黒と白の2色。

月間カレンダーの下が週単位のカレンダーになっていて、しかもセパレートなので、月の予定と州の予定の管理がしやすい。リング製本で平らに開くことができて使いやすいのも魅力。価格は定価で1,600円と求めやすい。

主婦にお勧めなのが、「PAGEM」シリーズの手帳。月間カレンダータイプ、週間カレンダータイプの他に、家族の予定が書きこめるタイプや、月単位や週単位で管理できる家計簿付きのタイプもあり、自分にあったタイプを選べるのが嬉しい。表紙も女性好みのデザインで、レース柄や花柄、ローラアシュレイのプリント柄など多彩。1,000円前後で主婦にも選びやすい価格になっている。

手帳の代わりにモバイル機器を使いこなす人は多い。情報を共有できるし、修正をすることも可能。予定をアラームやメールで知らせてくれるし、見た目にもスマート。メリットは多く、一度使ったら手放せなくなるのは頷ける。

しかし、手帳には手帳の良さがある。自分の字で書きこめば、その文字に愛着がわくし、文字にすることで記憶に残りやすくなる。

日記代わりにその日の出来事を一言ずつでも書き込んでおけば、後になって読み返してその頃の自分の生活や心境を振り返ることが出来る。

手帳によって人生を変えることが出来るかどうかはその人次第である。でも、たまに立ち止まって人生を振り返る時、手帳の存在はそのための重要なアイテムになる。

苦しかったころの自分、何をやってもうまくいっていたころの自分。過去の手帳を見て色々な自分と再会することで、この先の人生への指針を見つけられることもあるだろう。そういう意味では、手帳で人生は変えられると言えるのかもしれない。

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初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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