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台風21号の被害状況(2018年)をまとめてみた!

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台風21号が非常に強い勢力を保ったまま上陸した。

四国・近畿を通過し、日本海に抜けたとみられるのだが、各地に大きな爪痕を残した。

そこで、台風21号の被害状況をまとめてみたので紹介していきたい。

台風21号の被害状況(2018年)のまとめ・前編

・近畿を中心に145万軒もの停電
関西電力によると、台風21号の影響によって約145万6千軒が停電になったとのことだ。

停電となったのは、大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・滋賀県・和歌山県である。

なかでも大阪府の停電規模は大きく、約82万6千軒で停電したとのことだ。

関西電力も「近年では例のない規模の被害」とコメントしており、いかに台風21号の被害が大きかったのかがわかる。

・大阪での被害が甚大
大阪府では、台風21号の被害が大きかった。

大阪市住之江区の大阪府咲洲庁舎の周辺では、暴風によって樹木が倒れたり、自動車の部品が吹き飛ばされたりした。

同庁舎近くに駐車されていた乗用車20台以上が横転したのである。

さらに、同庁舎は強風によりエレベーターが全面停止となった。

台風21号の被害状況(2018年)のまとめ・後編

・京都では天井のガラスが落下
京都市下京区にあるJR京都駅ビルでは、中央改札口前の天井のガラスが落下した。

これにより、男女3人が負傷しており、救急搬送されたのである。

天井のガラスの落下は、台風21号によるものと見られているのだ。

さらに、京都市の人気観光スポットである嵐山の渡月橋では、欄干が倒された。

これも、台風21号の強風によるものとされている。

・神戸では浸水被害
神戸市では、海沿いを中心に甚大な被害が発生した。

台風21号の吸い上げ効果によって潮位が高くなり、この影響で大規模な浸水が起こったのである。

神戸の潮位は平常時を2m近く上回っており、1961年の第2室戸台風が上陸した際の過去最高潮位を上回ったのだ。

高潮のピークは過ぎているが、未だに潮位の高い状況のため、注意が必要である。

台風21号の被害状況は、近畿を中心に甚大な被害となっている。

近畿を中心に145万軒以上の停電被害となったのだ。

他にも樹木が倒れたり、自動車が横転したりした。

京都では、京都駅ビルのガラスが落下したり、渡月橋の欄干が倒されたりする被害になった。

さらに、神戸では、大規模な浸水被害となったのだ。

まさに甚大な被害であり、いかに台風21号の勢力が強かったのかがわかるだろう。

今後も同規模の台風が来る可能性はある。

それだけに、しっかりと台風対策をしておくべきだろう。

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