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台風25号の本州への影響は?今年最後の台風になるのか?

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台風24号が去り、後を追いかけるようにして台風25号も発生しています。

この台風25号は本州への影響はあるのでしょうか?

また、今年最後の台風になるのでしょうか?

気象庁発表が発表した台風25号の情報は?

気象庁が発表している最新の台風25号の情報は以下です。

台風25号(コンレイ)

平成30年10月2日15時40分発表
大きさ:測定不能
強さ:猛烈な
存在地域:フィリピンの東
進行方向及び速さ:北西15Km/時
中心気圧:915hPa
中心付近の最大風速:55m/秒
最大瞬間風速:75m/秒
風速25m/秒以上の暴風域:全域170km(90NM)
風速15m/秒以上の強風域:全域440km(240NM)

10月3日15時の予報
存在地域:沖縄の南
強さ:非常に強い
進行方向及び速さ:北西15Km/時
中心気圧:925hPa
中心付近の最大風速:50m/秒
最大瞬間風速:70m/秒
予報円の半径:90km(50NM)
暴風警戒域:全域260km(140NM)

10月5日15時の予報
存在地域:東シナ海
強さ:非常に強い
進行方向及び速さ:北西20Km/時
中心気圧:945hPa
中心付近の最大風速:45m/秒
最大瞬間風速:60m/秒
予報円の半径:240km(130NM)
暴風警戒域:全域370km(200NM)

10月7日15時の予報
存在地域:日本海
進行方向及び速さ:北東45Km/時
予報円の半径:650km(350NM)

5日~6日にかけて沖縄の西側を通過し、そのまま九州の日本海側に影響が出る可能性が高いです。

6日からは速度を一気に上げ、北上するでしょう。

予報円の半径は6日の進路次第で本州への影響が懸念されます。

6日の進路次第で本州の日本海側へ上陸する可能性がある為、西日本豪雨の被災地である広島県や岡山県、そして秋の収穫の季節に入っている農業県に影響を与えそうです。

5日以降の中心気圧に注意。今年で最後なのか?

先日の24号や21号に比べると、規模が小さい台風です。

猛烈な台風から、非常に強いにレベルダウンしていますが、5日以降徐々に中心気圧の数値が上がってくれば、非常に強い勢力を維持したまま北上し、東北の日本海側に影響を与える可能性が高いです。

規模に関しては、気象庁が発表している予報では5日までしか予報が出ていません。

そのため、5日以降の台風の強さや大きさを調べることができませんでした。

今後の予報を注視していく必要がありますね。

今年最後の台風になるのか調べてみましたが、現状は台風の卵はできていませんので、まだどうなるか予想がつかないのが本音でしょう。

近年のデータを見てみると、10月の発生件数は平均で3.6個の台風が記録されています。

上陸した台風の平均値は0.0個ですので、上陸する台風は今回が最後なのでは?とも指摘されていますが、予断はできません。

今年は台風の当たり年で、発生個数、上陸個数を比べても、近年のデータが通用しない為です。

10月に上陸してもいいように、対策を取っておく必要はあるようですね。

今年の台風では多くの命が犠牲になりました。

また、台風に合わせて、豪雨被害や北海道大地震の発生など、災害が多かった年でもあります。

今年も残す所あと2か月です。

このまま安全に年を越すことができるとよいですが、それも自分たちの防災意識次第です。

今年の災害の教訓を生かして、自分たちの命は自分たち自身で守るという意識を持って頂きたいですね。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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