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都議選2017の投票日は?期日前投票は何日間できる?

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小池百合子都知事がついに自民党を離党して都民ファースト会の代表に就任し、本格的に都議選へ向けて動き出した。

そこで今回は2017年の都議選の投票日などの日程や期日前投票についての情報を紹介していきたい。

都議選2017の投票日は?

すでに各党とも都議選に向けて動き始めている。まずは都議選2017の日程から確認しておこう。今回の都議選の告示は6月23日で投開票日は7月2日である。

前回の都議選での投票率は43.5%と低迷しているが今回の都議選では豊洲移転問題や東京五輪の費用問題など争点となる話題が豊富で都民の関心が高いため、投票率が高くなることが予想されている。

また、今回の注目ポイントは自民党が第一党を維持できるのか、それとも小池百合子都知事が率いる都民ファーストの会らが過半数を確保できるのかである。小池百合子都知事に知事選のときほどの勢いがないことから、都議選は自民党にも十分勝機があるだろう。

どちらの勢力が力を握るのかによって今後の都政運営が大きく変化する。それだけに今回の都議選は重要な選挙と言えるだろう。

期日前投票は何日間できる?

今回の都議選の投票日は7月2日だが用事があり投票に行けない人もいるだろう。しかし、重要な選挙であり投票したいと考えている人もいる。

そんな人は期日前投票をするという選択肢がある。期日前投票は選挙期日前であっても投票を行うことができる仕組みなのだ。期日前投票の期間は選挙期日の公示日の翌日から投票日の前日までである。

つまり、今回の都議選においては6月24日から7月1日まで期日前投票が可能であり8日間あるのだ。時間は午前8時30分から午後8時までであり、区役所・市役所・町村役場などで投票することができる。土曜日・日曜日でも同じ時間にできるので安心してほしい。

ただし、期日前投票所によっては期日前投票のできる日時を限定していることがあるので注意してほしい。

2017年の都議選は今後の都政に大きな影響を与えるため重要だ。とくに今回は豊洲移転の問題や東京五輪の問題などがある。選挙の結果次第で方向性が変わってくる可能性もあるのだから大切な選挙と言えるだろう。

小池百合子都知事も重要性がわかっているからこそ、自民党を離党して都民ファーストの会の代表に就任したのだろう。果たして小池百合子都知事の勝負がどのような結果になるのか楽しみではある。ただ、都民は冷静に判断して投票することが大切だろう。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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