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稲田朋美の夫の株がすごい!防衛大臣の素顔やプライベートに迫る

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第3次安倍再改造内閣で防衛大臣を務める稲田朋美。

2005年に初当選して以来、安倍総理のお気に入りとしてとんとん拍子に重要ポストを登っていき、今では「将来の総理候補」とまで言われている「安倍ガールズ」の一人である。

伊達メガネに網タイツがトレードマーク。政界にありながらも可愛らしさを忘れないスタイルは、今までにない女性政治家の姿として注目されている。

その稲田氏、昨年9月に公開された資産が閣僚内で最多だったことで話題になった。しかも、夫名義で所有している株がすごかった。

稲田朋美の夫とその所有株

2005年、稲田朋美は当時弁護士だったところを、安倍総理(当時自民党幹事長代理)に直接くどかれ衆院選に出馬、当選を果たした。その後、3度の選挙に勝ち続け、現在4選目。第2次安倍内閣に、特命担当大臣として初入閣。2014年には自民党政調会長、そして2016年の第3次安倍第2次改造内閣で、防衛大臣に就任した。

夫の龍示氏は早稲田大学の同級生。現職の弁護士である。家族は4人。息子と娘がおり、娘は現在東大院生である。

夫は弁護士、妻は政治家、子供たちは優秀。絵に描いたような幸福な家族像だが、さらにこれに「裕福」という形容詞が加わる。昨年9月の資産公開で、稲田氏は閣僚中トップの資産を保有していることが分かったのだ。

これは夫との共有財産であるのだが、共有だろうが何だろうが、私たち庶民から見たら夢のような数字なのである。総資産額1億8178万円。都内を中心に100平方メートル超の宅地など9件を所有。他に目を引くのが多くの有価証券である。

株を所有することには何の問題もない。しかし気になるのはその銘柄で、特に夫の龍示氏が所有しているのが、政府が武器などを発注している防衛関連企業の株であることである。

川崎重工、三菱重工、IHI、三菱電機、日立製作所。これら5社は、2015年度の防衛省との契約金額上位に入っている。

妻が防衛大臣で、夫が防衛省と関係の深い企業の株を大量に所有している。この状況に問題はないのだろうか。素人考えだが、妻のさじ加減でこれらの企業の受注を増やし、株価を操作することも可能ではないか。まさかそんなことはないと思うが、最近「まさか」という言葉は裏切られることが多い。

この資産公開にあたって稲田氏は「配偶者の資産公開、プライバシーの公開には抵抗がある」と語ったようだが、この場合は「抵抗」ではなく「差し障り」だったのではないだろうか。

稲田朋美という人

稲田朋美といえば、網タイツとメガネを思い浮かべる人が多いのではないだろうか。

実はこれらのアイテムは、自身の地元である福井県をアピールするためであるようだ。網タイツは、繊維産業を、メガネは国産メガネのシェア日本一を誇る福井県鯖江市を盛り立てるためである。実は、稲田氏のメガネはいわゆる伊達メガネ。度の入っていないもので、ファッションとアピールの両方を兼ねているようだ。このメガネスタイルで稲田氏は、2013年に「メガネベストドレッサー賞」を受賞している。

網タイツも稲田氏が履くことでそのメーカーが話題になり、地元の産業をアピールするという目的は達成されたわけだが、これには賛否両論があったようで、防衛大臣に就任してからは履くのをやめているようだ。網タイツを強調するためか稲田氏のスカート丈は年齢のわりに短めだったが、それが可愛いという評判も高かった。それに気を良くしたのか、イベントでゴスロリ姿なども披露している。

女性政治家にありがちな、固くとがった印象がない稲田氏。娘と一緒にポケモンGOで遊ぶ姿がテレビで紹介されるなど、普通の女性としての一面をアピールすることも忘れていない。

夫婦仲も良好なようで、忙しい仕事の合間にも家族との時間を大切にしていることがうかがえる。

将来の総理候補と噂される稲田氏だが、昨年末、その将来に自ら曇をかけるような行いをした。靖国神社を参拝したのである。

12月26日から28日、ハワイ真珠湾を訪問した安倍総理に同行していた稲田氏だったが、日米の和解をアピールするその訪問から帰った翌日に、なぜかその意図を台無しにするような行動をとってしまった。

毎年8月の靖国参拝を続けてきた稲田氏だったが、昨年は慰安婦問題で合意した韓国を刺激しないようにという安倍総理の配慮で、参拝できない口実としてジブチへ視察に出かけた。

今回も安倍総理は、年末に参拝したいという稲田氏を真珠湾に連れて行くことで阻もうとしたわけだが、結局その計画は失敗してしまった。これには安倍総理も呆れたようで、記者たちの質問には「ノーコメント」という答えを返した。自分の功績にケチをつけられてしまったのだから、気分を悪くするのは当然だろう。

稲田氏の「総理候補としての将来」は、この失敗でどう変わるのだろうか。稲田氏が小池百合子都知事とだぶって見えてしまうのはなぜだろう。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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