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トランプが戦争を引き起こすと予言があった!?日本も無関係ではいられないかも

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トランプが戦争を起こす・・・・となると当然わが日本にも影響が出てくるだろう。

恐ろしいことに、あの、「ノストラダムス」が16世紀の時点で、トランプの当選を予想し、さらに、戦争勃発?とも取れる予言をしていたのだ。

現在ノストラダムスの予言として引用される主著「百詩篇」によって書かれているという。

百詩篇第三巻81番より引用

「恥知らずで大胆なとても喧しい人物が、軍の統率者に選ばれるだろう。彼の対戦相手の大胆さ。橋が壊され、都市は恐怖で卒倒する」

ここにある、恥知らずで大胆なとても喧しい人物というのがトランプ氏のことで、軍の統率者というのは世界最強を誇るアメリカの支配者を意味しているということだ。

なんとノストラダムスは、トランプ氏の当選を予言していたのだ。

さらにノストラダムスは、アメリカの失墜と中国の台頭を上げている。「世界の警察」とも言われていた、アメリカの失墜はあるのだろうか。

2017年地球温暖化の問題がさらに深刻化するという。さらに資源の枯渇が近づいているという危機感から、各国の対立が激化。

最終的には戦争に至るというのだ。この戦争では、生物・細菌兵器を使用したテロ攻撃が蔓延するという。

ここまでの予言をまとめてみると、ノストラダムスはトランプ氏の当選を知っていて、さらに彼によって戦争が起こる。そう言いたいのだ。

しかしそう簡単に戦争は起こるだろうか。それに中国の台頭といっても、中国にまだその力はないと思う。

確かに石油の埋蔵量は、あまりない。ノストラダムスがその事を知っていたとしたら驚きだが、本当に戦争が起こるだろうか。

確かにトランプは環境問題を軽視しているような感じはある。カナダとの「パイプライン建設」の取り決めを見ても分かるだろう。

確かに、イスラム国や、メキシコに対してかなり強気で出ている。あの「イラク戦争」のように1人の権力者の暴走によって起こる戦争、となってしまうのだろうか。

それに「強いアメリカ」というのも気になるフレーズではある。まさか強さを示すために戦争はしないと思うが、政治素人というのも、引っかかるところではある。

中国との関係に危険信号?

アメリカの失墜、中国の台頭となった時に捨てて置けないのが、日本の立場だ。

アメリカが失墜するというのは、経済も外交もダメということで、そうなると我が日本も大打撃を食らうだろう。

まず景気は悪くなり、尖閣諸島も取られてしまうのではないか。調子に乗って韓国まで竹島を奪うということになりかねない。

といっても、あの199X年の予言は外れている。地球最後の日の続きがあるとは思わなかったし、ノストラダムスの名をまた書くときがくるとは思わなかった。

どうあれ、日本は日本の最高の選択をするしかない。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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