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トランプ暗殺未遂か?高まる注目、増す危険

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とうとうアメリカ大統領選挙の結果が出そろい、トランプ氏に軍配が挙がった。

この結果に対し戸惑う人や歓喜に沸く人など反応は様々だが、トランプ氏の大統領としての歩みはここからがスタートだ。

しかしそんなトランプ氏の周囲には、何やら薄暗い思惑が漂っている。選挙本番前から、暗殺計画が持ち上がっているとの噂があったのはもちろん、実際に演説中に騒動が起こっている。

この先トランプ氏は大統領になることで、どんなリスクを背負うことになるのだろうか。

演説中の襲撃!すでに兆候はあった

トランプ氏はすでに、選挙前から数度にわたり身の危険にさらされている。

選挙を目前に控えたネバダ州で6日に演説を行った際、最中にトランプ氏がシークレットサービスに庇われ一時退場となる場面があった。演説中に民衆の中から「銃だ!」と叫ぶ声が聞こえ、警戒したシークレットサービスがトランプ氏を舞台裏へ避難させ、男を取り押さえたのだ。

この騒ぎはすぐに動画で拡散されたが、視聴者の中には「ただの演出ではないか」「直前に同情票を集める気か」といった懐疑的な声も聞こえてきた。

以前からその過激な発言ゆえに、演説中に壇上へ人が上がろうとして取り押さえられる場面があったが、選挙が近くなるにつれ武器の所持など危険度も比例しているように感じられるだろう。
 
そしてその印象は間違いとは言い切れない。すでに元CIA局員からは複数の暗殺計画を把握していると情報が入っているのだ。歴代のアメリカ大統領の中には有名なリンカーンやケネディ大統領のほかにも、実際に暗殺された前例が複数ある。

では、トランプ氏はいったい誰に狙われているのだろうか。

扱いにくい大統領?渦巻く利権の闇

暴言王とすら渾名されるトランプ氏。その過激な発言は反発だけでなく民衆の心をひきつけるものも多いが、それにより不利益を被る者も出てくる。

政治の腐敗として民衆に嫌悪される政治家と資本家の癒着だが、これはトランプ氏には必要のないものだ。トランプ氏自身がやり手の経営者であり、今まで金に物を言わせて政治に口出ししてきた者にとって都合が悪いことこの上ない。
 
借りを作らせる隙がない上に、トランプ氏はこの現状を強く批判している。民衆を味方につけ自分たちを排斥しようとする大統領にさっさと退場してもらいたいと思うのも頷ける。
 
またイラク戦争は必要のものだったと言ったことも、軍関係者から反感を買っている。
軍事国家であるアメリカでトップに立つ大統領に否定されてしまっては、軍務に就いて
いる人間の立場も危うくなってしまう。
 
こうした民衆の人気を集める過激な発言の裏には、その分だけ甘い蜜を吸ってきた人間の恨みを買っているようだ。今までの暴言の数を思い返せば、火種はさらに見つかる事だろう。

見事ヒラリー氏との接戦を制し世界中を驚かせたトランプ氏だが、大統領選に勝利したことでこの先過激な発言の代償を払っていくことになるかも知れない。

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初代編集長・ボス

初代編集長・ボス

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初代編集長。一部上場企業で働く傍ら、ビジネスで培ったノウハウ提供を趣味としている。ノウハウコレクターとしての一面をもつ。今は引退して芸能ニュースを毎日飽きずに見続けている。

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