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ウィキリークス・アサンジの逮捕でビットコイン価格が暴落の可能性?

ウィキリークスとビットコインの関係
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内部告発サイトとして有名な「ウィキリークス」の創設者であるジュリアン・アサンジ容疑者がイギリスのエクアドル大使館で逮捕された。

今後は米国に送還される可能性もある。

アサンジ容疑者の逮捕の影響で、ビットコインの価格が暴落するとの見方もあるという。

実はアサンジ容疑者とビットコインには深い関係があるのをご存知だろうか。

ウィキリークスとは

ウィキリークスは内部告発サイト

ウィキリークスは、世界的に有名な内部告発サイトである。

権力の暗部を暴く内部告発にはリスクがあり、逆に犯罪人となってしまう可能性がある。

そんな背景から誕生したのが、内部告発サイト・ウィキリークスなのだ。

ウィキリークスは世界中から匿名の内部告発を受け入れている。

受け入れた内部告発は「偽情報でないのか」を調べ、その上でウェブサイトにて情報公開をしているのだ。

有名な告発としては、「アフガン戦争の秘密文書」「アメリカ外交公電」などが挙げられる。

ウィキリークスとビットコインの長い関係

ウィキリークスとビットコインの長い関係

ウィキリークスはビットコインと深く長い関係がある。

大手決済企業である「VISA」「マスターカード」「アメリカンエキスプレス」などはウィキリークスとの取引を停止した。

その中でウィキリークスは、組織の資金調達手段としてビットコインを利用するようになった。

ウィキリークス創設者であるアサンジ容疑者は、2017年10月中旬にビットコイン投資で500倍以上のリターンをあげたとツイートしている。

さらにアサンジ容疑者が逮捕されてからは、ウィキリークスに対するビットコインの寄付額が大きく急増しているとのことだ。

このようにビットコインとウィキリークスには、深く長い関係がある。

アサンジ氏逮捕によりビットコイン大量放出の可能性?

ウィキリークス・アサンジ氏逮捕に激震

アサンジ容疑者が逮捕されたことで、ビットコイン価格が暴落する可能性があるとはどういうことだろうか?

この一件によって、ビットコインを含む仮想通貨は反政府活動や犯罪活動などの資金源になりかねないことが証明された。

かねてからマネーロンダリングに利用されているとの指摘があり、今後は仮想通貨への各国のルール作りは厳しくなる可能性がある。

またアサンジ氏の逮捕によりウィキリークスの資金繰りが悪化した場合、集まった大量の仮想通貨を売りに出さざるを得ない事態も考えられる。

そうなれば仮想通貨の魅力は半減してしまい、ビットコイン価値が暴落してしまうかもしれないのである。

【まとめ】ビットコインの動きに注目

直近の仮想通貨の価格は息を吹き返してきていたところではあるが、ウィキリークスの創設者・アサンジ容疑者の逮捕によって、またビットコイン価格が暴落するかもしれない。

ビットコインなどの仮想通貨は、反政府活動や犯罪活動の資金源になりやすいことが証明された。

その結果、政府側から仮想通貨への厳しい規制作りがなされる可能性があり、そうなればビットコイン価格が右肩下がりになることは十分想定されることだろう。

どうなるのか予想がつかないだけに、ビットコイン・仮想通貨関連の情報には2019年も目が離せない。

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やまきち

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WEB系エンジニア出身・ノマド歴5年。オフィスに行かない、スーツを着ない、通勤電車に乗らない事を目標として独立。グルメ好きでインスタグラムでは「@engel.boy」の名前でインフルエンサーとしての顔も持つ。趣味はガジェット集め/猫/旅行/蜂蜜収集/ミシュラン巡り。

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