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横綱が休場しても降格のない理由を徹底的に調べてみた!

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名古屋場所も中盤に差し掛かっているのだが、3横綱全員が不在となった。

4日目から1人横綱として出場していた鶴竜も休場することになったのだ。

横綱は休場しても降格することはない。

なぜ横綱だけは、休場しても降格することはないのだろうか。

鶴竜も休場で3横綱不在に!

大相撲名古屋場所で3横綱不在の事態となった。

場所前から稀勢の里は休場を決めており、4日目には白鵬が休場となった。

そして、場所の途中から1人横綱として牽引してきた鶴竜まで休場することがわかったのだ。

鶴竜は自身初の3連覇を目指して名古屋場所に挑んでいた。

しかし、5日目に平幕・阿炎に敗れてしまい、2連敗を喫していたのだ。

3横綱全員が不在になるわけだが、これは実に19年ぶりの事態となっている。

当時は、貴乃花・3代目若乃花・曙の3横綱が休場していた。

また、昭和以降では5度目とのことである。

ちなみに、6日目に対戦が予定されていた平幕・千代の国は不戦勝となる。

3横綱が不在になったことで、優勝争いが混沌としてきたのではないだろうか。

横綱が休場しても降格しない理由とは?

3横綱が休場の事態となった名古屋場所だが、気になるのがなぜ横綱は休場しても降格しないのかだろう。

横綱以外の力士は、基本的に休場すれば降格してしまう。

しかし、横綱だけは休場しても降格することはない。

降格しない理由は、大相撲の現行制度において降格を認めていないからだ。

実は、横綱とはもともと名誉称号だった。

そして現在でもそうだが、大相撲にとって特別な存在である。

そのため、やすやすと降格を認めることはできない。

その結果、横綱は休場しても降格しないとなっているのだ。

過去には、成績不振から横綱返上・大関への降格を申し出た横綱がいる。

しかし、協会は認めずに却下されているのだ。

いずれにしても、現行制度では休場しても降格はしないのである。

ただし、休場が続けば引退勧告となることはありえる。

つまり、8場所連続休場中の稀勢の里は、もう後がない状況だと言えるだろう。

名古屋場所が波乱となっている。

稀勢の里と白鵬が休場していたのだが、1人横綱として牽引してきた鶴竜も休場することがわかったのだ。

これで3横綱不在となり、19年ぶりの事態となっている。

横綱は休場しても降格することはない。

大相撲の現行制度では、横綱の降格を認めていないのだ。

過去には横綱返上・大関降格を申し出た横綱がいるが、却下されているのである。

とは言え、横綱には品格が求められる。

長期の休場は品格を問われることになり、引退勧告の恐れがあるのだ。

そのため、稀勢の里は窮地に立っていると言えるだろう。

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