SOCIAL

横綱が休場しても降格のない理由を徹底的に調べてみた!

【人気急上昇中の記事】 現在 18 名が閲覧中...
マンションが、購入時よりも値上りしているケースが続出中!
あなたのマンション、現在の価値がサクッとカンタンに調べられるツールが、いま話題に。

名古屋場所も中盤に差し掛かっているのだが、3横綱全員が不在となった。

4日目から1人横綱として出場していた鶴竜も休場することになったのだ。

横綱は休場しても降格することはない。

なぜ横綱だけは、休場しても降格することはないのだろうか。

鶴竜も休場で3横綱不在に!

大相撲名古屋場所で3横綱不在の事態となった。

場所前から稀勢の里は休場を決めており、4日目には白鵬が休場となった。

そして、場所の途中から1人横綱として牽引してきた鶴竜まで休場することがわかったのだ。

鶴竜は自身初の3連覇を目指して名古屋場所に挑んでいた。

しかし、5日目に平幕・阿炎に敗れてしまい、2連敗を喫していたのだ。

3横綱全員が不在になるわけだが、これは実に19年ぶりの事態となっている。

当時は、貴乃花・3代目若乃花・曙の3横綱が休場していた。

また、昭和以降では5度目とのことである。

ちなみに、6日目に対戦が予定されていた平幕・千代の国は不戦勝となる。

3横綱が不在になったことで、優勝争いが混沌としてきたのではないだろうか。

横綱が休場しても降格しない理由とは?

3横綱が休場の事態となった名古屋場所だが、気になるのがなぜ横綱は休場しても降格しないのかだろう。

横綱以外の力士は、基本的に休場すれば降格してしまう。

しかし、横綱だけは休場しても降格することはない。

降格しない理由は、大相撲の現行制度において降格を認めていないからだ。

実は、横綱とはもともと名誉称号だった。

そして現在でもそうだが、大相撲にとって特別な存在である。

そのため、やすやすと降格を認めることはできない。

その結果、横綱は休場しても降格しないとなっているのだ。

過去には、成績不振から横綱返上・大関への降格を申し出た横綱がいる。

しかし、協会は認めずに却下されているのだ。

いずれにしても、現行制度では休場しても降格はしないのである。

ただし、休場が続けば引退勧告となることはありえる。

つまり、8場所連続休場中の稀勢の里は、もう後がない状況だと言えるだろう。

名古屋場所が波乱となっている。

稀勢の里と白鵬が休場していたのだが、1人横綱として牽引してきた鶴竜も休場することがわかったのだ。

これで3横綱不在となり、19年ぶりの事態となっている。

横綱は休場しても降格することはない。

大相撲の現行制度では、横綱の降格を認めていないのだ。

過去には横綱返上・大関降格を申し出た横綱がいるが、却下されているのである。

とは言え、横綱には品格が求められる。

長期の休場は品格を問われることになり、引退勧告の恐れがあるのだ。

そのため、稀勢の里は窮地に立っていると言えるだろう。

ピックアップ記事

関連記事

  1. ノンスタ井上当て逃げで逮捕?番組降板なるか
  2. 愛子さま激やせで別人や影武者説まで浮上!病状はどうなのか?
  3. 広島カープ優勝セール、東京ではどこで行われる?
  4. 鹿島建設の不祥事。リニア工事の真相は?
  5. 早川賢一の嫁と子供はどんな人?イケメン選手の結婚相手もやはり美人…
  6. 川崎麻世とカイヤの離婚裁判!勝つのはどっち?
  7. マクロン大統領で日本経済への影響はどうなる?
  8. 浅田真央妊娠の重大発表!相手は誰で本当に妊娠したのか?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

注目記事

ピックアップ記事

kubire3

BUSINESS

LIFESTYLE

WOMEN

PAGE TOP